エンジョイ登山

蓼科山 (長野県) 2016.7.23

13:00 スズラン峠にある蓼科山登山口に到着。

先ほど八ヶ岳に登ったばかりなので着替えもそのまま。

特に準備する必要もなくすぐさま登ることにします。

マップ

13:10 スタート。

蓼科山 (1)

しばらくはシラカバとクマザサの生い茂る中を進んでいきます。

蓼科山 (2)

下山してくる登山者とすれ違いますが、この時間から 登る人はいないようです。

蓼科山 (3)

緩やかな斜面を進んでいくと傾斜がきつく成ってきます。

蓼科山 (4)

クマザサがなくなるとさらに傾斜が増し、登山道はご覧のような石ゴロゴロの道に変化。

蓼科山 (5)

高度を増し、ふと後ろを振り返ると展望が開けていましたが、雲が多くすっきりしません。

蓼科山 (6)

標高2110mの道標があります。

蓼科山 (7)

蓼科山の標高は2530mなので残り420m。 

「頑張るぞ!」

しかしながら思うように足が上がらず。 

休めばいつまでたっても山頂は近づきません。

きついけど、ゆっくりでもいいから一歩ずつ前進を頭において進みます。

どこまで行っても展望は開けず、単調な登り一辺倒の登山道が続きます。

樹幹越しに蓼科山の山頂が見えてきました。

蓼科山 (8)

やがて縞枯れ現象の林が目立つようになります。

蓼科山 (9)

蓼科山 (10)

いよいよ山頂が近づいてくると今度はいたるところ石ころだらけ。

蓼科山 (11)

登山道は石に付けられたマーキングとロープを頼りに進みます。

蓼科山 (12)

蓼科山 (13)

14:47 ついに山頂に到着しました。 

「あぁ~っ! 疲れた~!」

山頂には誰もいないだろうと思っていましたが、一人だけいました。

今回は三脚を持ってこなかったので記念撮影をお願いしました。

蓼科山 (14)

蓼科山 (15)

広々とした山頂には中央部に更科神社奥宮の祠が祭られています。

蓼科山 (16)

本来なら、山頂からは日本アルプスの主峰がほぼ見渡せるらしいのですが、午後になってわきだした雲にさえぎられています。

蓼科山 (17)

山頂にある蓼科山頂ヒュッテにも立ち寄らず、すぐさま下山することにしました。

蓼科山 (18)

16:00 下山開始。

蓼科山 (19)

蓼科山 (20)

滑らないように慎重に下っていきますが、クマザサ地帯の黒土は特に滑ります。

さらに木の根っこが滑ります。 

5:54 何とか転ぶことなく登山口まで戻ってきました。

駐車場でしばらくの間、車内の整理や服の洗濯などに時間を費やしました。

明日は霧ヶ峰と美ヶ原に登りますが、そう遠くないのでのんびりします。

19:30 蓼科山を後にして霧ヶ峰へと向かいますが、霧が濃くて先に進めず。

こんなに濃い霧は経験したことないほどです。

おまけに車のカーナビは壊れていて使えず。 

スマホのナビと一万円以下で購入した安物のナビを駆使しながら進むが、濃霧に加え工事中のために迂回を強いられたりでパニック状態。

そんなわけで今夜は登山口までたどり着けずに観光客のための無料駐車場にて車中泊。

何とかコンビニは見つけて、今晩の夕食と明日の行動食は確保できましたが、この辺りのコンビニは市の条例により22:00以降の営業は出来ないらしく注意が必要です。

続き(霧ヶ峰)を見る。  

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  1. 2016/07/31(日) 15:18:41|
  2. 未分類
  3. | コメント:4

八ヶ岳 (長野県) 2016.7.23

2泊3日にわたる、薬師岳~水晶岳~鷲羽岳~黒部五郎岳の山行を終え、次に向かった山は中央アルプスの八ケ岳。

折立登山口を午後4時に出発。

途中で夕食も食べないといけないし、明日の行動食も確保しないといけません。

登山口付近には食堂はおろかコンビニさえ 無いことが多いので早めにコンビニで弁当 を購入。

ところがその後、塩尻市を通過するとファミ レスやそのほか沢山のお店がありました。

「ちょっと早まったな~!」 と後悔。

21:45 登山口である美濃戸口到着。

明日も早出の予定なので 「早く寝よう!」と思えば思うほど眠れず、結局のところ一睡 もできず。

やまのこ村駐車場までは車で移動。

有料駐車場となっていますがこの時間には係員はいません。 

帰りに支払うことになるでしょう。

マップ

3:45 南沢ルートで出発。 

行者小屋までは約2時間の道のりです。 

白河原まで来ると横岳と赤岳の岩峰が見えます。

八ケ岳 (1)

ガスで見え隠れしていますが今日も天気は良さそうです。

八ケ岳 (2)

八ケ岳 (3)

6:00 予定より15分遅れで行者小屋に到着。

八ケ岳 (4)

小屋泊まりした、岩登り目的のクライマーがたくさんいます。

八ケ岳 (5)

地蔵尾根を登り地蔵の頭へと向かいます。

八ケ岳 (6)

梯子・鎖場が随所に現れ、結構ハードなコースです。

八ケ岳 (7)

八ケ岳 (8)

途中、何人かの人から追い越されはしたものの、何とか予定のタイムで進みます。

八ケ岳 (9)

7:09 地蔵の頭到着。

八ケ岳 (10)

眼下には見事なまでの雲海が広がっています。

八ケ岳 (11)

コースタイムの事を考えると先に進まないといけないのですが、絶景に見とれて足は止まってしまいます。

八ケ岳 (12)

赤岳山頂と赤岳展望荘。

八ケ岳 (13)

「小屋泊まりして日の出を見ようと思う登山者も多いだろうな~!」

何気なく遠くに目を向けると、 「あっ! 富士山が見える・・!」

八ケ岳 (14)


ズームして。

八ケ岳 (15)

富士山の左手に見える山は金峰山。

八ケ岳 (16)

富士山の右側のこの山は北岳を主峰とする山々。

八ケ岳 (17)

八ケ岳 (18)

7:23 赤岳展望荘到着。

八ケ岳 (19)

八ケ岳 (20)

この花はヤマホタルブクロかな?

八ケ岳 (21)

この花はミヤマダイコンソウかな?

八ケ岳 (22)

八ケ岳 (23)

八ケ岳 (25)

8:00 八ケ岳の主峰である赤岳山頂に到着。

八ケ岳 (26)

八ケ岳 (27)

しばらくは360度の展望に釘付けです。

八ケ岳 (28)

八ケ岳 (29)

ここでも富士山をズーム。

八ケ岳 (30)

八ケ岳 (31)

八ケ岳 (32)

八ケ岳 (33)

山頂からの展望を満喫したところで、そろそろ下山しないといけませんね。

八ケ岳 (34)

名残惜しいですが・・・。

8:40 下山開始。

中岳を経由して行者小屋へと戻ります。

阿弥陀岳にも登りたかったのですが、後の日程を考えパス。 

ちょっと心残りですが・・・。

9:30 行者小屋まで戻り、食事休憩。

八ケ岳 (35)

9:45 食事の後は北沢経由で赤岳鉱泉へと向かいます。

10:10 赤岳鉱泉着。

八ケ岳 (36)

北沢を流れる川の水はご覧の通り赤い色をしています。

八ケ岳 (37)

山頂付近で見たものとは色が違うけど、これもヤマホタルブクロかな?

八ケ岳 (38)

北沢ルートの後半は長い林道歩きが続きます。

八ケ岳 (39)

途中、登山口付近の山荘の車が行き来しましたが、乗っけてほしかったな~。

11:40 やまのこ村の駐車場まで戻ってきました。

八ケ岳 (40)

案の定、フロントガラスには駐車券が貼られていました。

駐車場はどこもかしこも満車状態。

早い時間に来たから良かったものの、遅い時間だと美濃戸口から歩くこと になったでしょう。
 
12:00 次は蓼科山へと向かいます。

続き(蓼科山)を見る。  

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  1. 2016/07/30(土) 12:00:49|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

北アルプス遠征 【北アルプスの花】  2016.7.21~23

今回の山行において撮りためた花の写真です。

名前についてはいろいろと私なりに調べてはみたものの、わからないものもあります。

下手に間違った名前を付けてもいけないと、あえて写真のみの掲載とします。

中には同じ花が重複しているものもありますがあしからず。

北アルプスの花 (1)

北アルプスの花 (2)

北アルプスの花 (3)

北アルプスの花 (4)

北アルプスの花 (5)

北アルプスの花 (6)

北アルプスの花 (7)

北アルプスの花 (8)

北アルプスの花 (9)

北アルプスの花 (10)

北アルプスの花 (11)

北アルプスの花 (12)

北アルプスの花 (13)

北アルプスの花 (14)

北アルプスの花 (15)

北アルプスの花 (16)

北アルプスの花 (17)

北アルプスの花 (18)

北アルプスの花 (19)

北アルプスの花 (20)

北アルプスの花 (21)

北アルプスの花 (22)

北アルプスの花 (23)

北アルプスの花 (24)

北アルプスの花 (25)

北アルプスの花 (26)

北アルプスの花 (27)

北アルプスの花 (28)

北アルプスの花 (29)

北アルプスの花 (30)

北アルプスの花 (31)

北アルプスの花 (32)

北アルプスの花 (33)

北アルプスの花 (34)

北アルプスの花 (35)

北アルプスの花 (36)

北アルプスの花 (37)

北アルプスの花 (38)

北アルプスの花 (39)

北アルプスの花 (40)

北アルプスの花 (41)

北アルプスの花 (42)

北アルプスの花 (43)

北アルプスの花 (44)

北アルプスの花 (45)

北アルプスの花 (46)

北アルプスの花 (47)

北アルプスの花 (48)

北アルプスの花 (49)

北アルプスの花 (50)

北アルプスの花 (51)

北アルプスの花 (52)

北アルプスの花 (53)

北アルプスの花 (54)

北アルプスの花 (55)

最後まで見ていただきありがとうございます。

今回の遠征は更に続きますので、明日以降の記事も見てくださいね。

続きを見る。

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  1. 2016/07/29(金) 13:51:42|
  2. 未分類
  3. | コメント:6

北アルプス遠征 3日目 【黒部五郎岳】  2016.7.23

薬師岳~雲の平~水晶岳~鷲羽岳~黒部五郎岳へと周回

3日目 黒部五郎小舎~黒部五郎岳~折立

今日の予定は黒部五郎岳に登り、無事に折立登山口に下山すること。

3:50 小屋の中では早くも出かける登山者の姿が・・。

黒部五郎岳 (1)

私は4時30分からの朝食を食べて、5時に出発することにしました。

1469129412656.jpg

出発前に小屋の前で記念撮影。

黒部五郎岳 (2)

天候は今日も問題なく晴れそうです。

黒部五郎岳 (3)

現在も梅雨明け宣言は発表になっていないそうですが、本当に恵まれた日が続いています。

黒部五郎岳 (4)

山小屋を運営している人たちは水不足で困った様子ですが、登山者にとってはうれしい事です。

黒部五郎岳 (5)

黒部五郎岳までのコースは、稜線コースとカールコースの二通りがありますが、カールコースの方がお勧めだそうだそうです。

私もカールコースを進むことにします。

黒部五郎岳 (6)

たくさんの花が咲いていますが咲いている花の種類は初日から同じようなものが多く、花を撮影する回数も減ってきました。

黒部五郎岳 (7)

花の写真については最後にまとめて掲載しようと思います。

黒部五郎岳 (8)

空の青さ・白い雲・穏やかに吹く風、本当に気持ちがいいですね。

黒部五郎岳 (9)

下界の天気は曇りとのことですが山の上は快晴です。

黒部五郎岳 (10)

眼下に広がった雲海の影響でしょうね。

黒部五郎岳 (11)

黒部五郎岳 (12)

黒部五郎岳 (13)

黒部五郎岳 (14)

黒部五郎岳 (15)

黒部五郎岳 (16)

黒部五郎岳 (17)

7:00 高度を増していくとやがて稜線コースと合流。

ここでザックをデポして黒部五郎岳山頂へ向かいます。

7:25 山頂標識を抱えての記念撮影。

黒部五郎岳 (18)

常連さんから、後ろに見えている山は手前から笠ケ岳、乗鞍岳・御嶽山だと教えていただきました。
 
少しズームしてみました。

黒部五郎岳 (19)

雲に浮かんだこの山は白山だそうです。

黒部五郎岳 (20)

たっぷりと展望を楽しんだ後は名残惜しいですが下山しないといけません。

7:40 下山開始。 

7:55 デポしておいたザックを担いで太郎平小屋へと向かいます。

黒部五郎岳 (21)

黒部五郎岳 (22)

黒部五郎岳 (23)

10:23 途中の北ノ俣岳通過。

黒部五郎岳 (24)

11:14 黒部五郎小舎のお弁当。

黒部五郎岳 (25)

私好みのお弁当で大変おいしかったです。

小魚の佃煮・梅肉を使った漬物?・さらには大好物のゴボウ。 

適度の酸味が疲れを癒してくれるようです。
 
やっと太郎平小屋が見えるところまでやってきましたが、折立までは更に3時間ほど下らなくてはいけません。

黒部五郎岳 (26)

12:25 太郎平小屋到着。

3:00 折立登山口に到着。

下山途中オコジョに出会いましたが撮影できなかったのが悔やまれます。

着替えを済ませたら次の目的地へ移動。

明日は長野県の八ケ岳に登ります。
 
続き(北アルプスの花)を見る。

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  1. 2016/07/28(木) 22:14:13|
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  3. | コメント:8

北アルプス遠征 2日目 【水晶岳・鷲羽岳】  2016.7.22

薬師岳~雲の平~水晶岳~鷲羽岳~黒部五郎岳へと周回

2日目 雲の平~水晶岳~鷲羽岳

今日は雲の平を経由して水晶岳へと登り、鷲羽岳から黒部五郎小舎までの長丁場です。

無理に黒部五郎小舎まで行かなくても手前にある三俣山荘泊りでも良かったのですが、後の行動予定を考えるとどうしても先まで 行っておきたいです。
 
宿泊が一日早くなりましたが、黒部五郎小舎にも宿泊予約もしていましたので、キャンセルするのも申し訳なくて・・・。

2:45 雲の平に向けてスタートです。 

そこまでのルートは噂通りの急登です。 

ペースを守って一歩一歩進んでいきます。

前日の疲れは思ったほど残っておらず、快調とまではいきませんが順調なスタートです。

ゴロゴロ石の登山路は木道の緩やかな登りとなり、辺りはハイマツ帯へと変化。

朝露の影響で来ている服は濡れてしまいました。 

5:14 アラスカ庭園を通過。 

水晶岳 (1)

木道を進むと奥日本庭園・アルプス庭園が現れます。

水晶岳 (2)

水晶岳 (3)

6:15 雲の平山荘到着。

水晶岳 (4)

予定より10分ほど遅くなりましたがまずまずのペースです。

雲の平山荘を後にして進んでいきます。

水晶岳 (5)

水晶岳 (6)

スイス庭園に立ち寄ります。

水晶岳 (7)

スイス庭園からの展望です。

水晶岳 (8)

これから向かう水晶岳が目の前にドン!と構えています。

水晶岳 (9)

「うわ~っ! あそこまで行かないといけないんだ・・・!」

8:05 ルート途中にある祖父岳山頂にて記念撮影。

水晶岳 (10)

標識の字は消えかけています。

ここからも槍ヶ岳がよく見えます。

水晶岳 (11)

早朝から物資搬送中のヘリ。

水晶岳 (12)

水晶岳 (13)

槍をバックに記念撮影。

水晶岳 (14)

9:40 ワリモ北分岐にザックをデポして水晶岳へと向かいます。

水晶岳 (15)

水晶小屋に立ち寄り、宿泊のキャンセルをお願いすると、快く受け入れていただけました。

水晶岳 (16)

キャンセルのお詫びにポカリスエット2本を購入しましたが、1本500円。 

粉末のポカリはザックに入っているのですが・・・。

昨日の薬師沢小屋の宿泊者は少なく、余裕で寝れましたが、本日の水晶小屋は布団の数より宿泊者の方が多いとか。 私がキャンセルしたことで喜んだ登山者が一人居るはずです。

これから向かう水晶岳。

水晶岳 (17)

水晶岳 (18)

水晶岳 (19)

10:50 水晶岳到着。

水晶岳 (20)

水晶岳 (21)

眼下には黒部湖も見えています。

水晶岳 (22)

水晶岳 (23)

山頂からの展望を楽しんだところでワリモ北分岐に戻ります。 

12:13 ワリモ北分岐到着。

次は鷲羽岳へと向かいますが先ずは腹ごしらえ。

水晶岳 (24)

薬師沢小屋のお弁当は竹皮に包まれたおこわです。

12:50 通過途中のワリモ岳山頂。

鷲羽岳 (1)

これから進む方向です。

鷲羽岳 (2)

13:25 鷲羽岳到着です。

鷲羽岳 (3)

展望を楽しんだら三俣山荘へと向かいます。

鷲羽岳 (4)

鷲羽岳 (5)

鷲羽岳 (6)

鷲羽岳 (7)

鷲羽岳 (8)

2:28 三俣山荘に到着しましたが時間もあるので更に先の黒部五郎小屋に向かいます。

鷲羽岳 (9)

ただちょっと残念なのは、予定していた三俣蓮華岳への登頂を諦めたことです。

行っても良かったのですが、黒部五郎小屋到着が遅くなるのと、自分自身も結構疲れていましたので・・・。

鷲羽岳 (10)

途中、雪渓のある場所を渡ります。

鷲羽岳 (11)

鷲羽岳 (12)

黒部五郎小舎が見えてきました。

鷲羽岳 (13)

4:39 何とか4時までには着きたかったのですが39分遅れで黒部五郎小屋に到着。

鷲羽岳 (14)

予定より一日早い宿泊も快く受け入れていただきました。

宿泊者数も少なく、一番左が私の場所。

鷲羽岳 (15)

この列は私一人。 

向かいには5人位が並んで寝ていましたが・・。

おかげでゆったりと寝る事が出来ました。 

今夜も夕食後まもなく寝ることにします。 

高いびきを書きながら・・・。 (たぶん・・?)

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  1. 2016/07/27(水) 19:41:12|
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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