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エンジョイ登山

万年山 RKBテレビ 【今日感テレビ取材】  2012/5/30

ミヤマキリシマを求めて

正面登山口~お花畑~鼻ぐり岩~山頂 周回

緊急速報!  

本日の登山の途中、RKBテレビの取材を受けました。

放送予定は6月1日(金)の 【今日感テレビ】  13時55分~? だ ろうと思います。

どの時間帯に放送されるのか、またカットされる場合もあると思いますが、みなさん見てくださいね。

万年山の新スポット(お花畑)のホットな情報が放送されると思います。



さて本題に入ります。

本日は代休が取れたので、先週山開きが行われた万年山に登る事にしました。

ミヤマキリシマが見頃を迎えているようです。

マップ 
 
登山口である吉武台牧場駐車場を10時50分にスタート。


万年山 (1)  

万年山 (2)

途中、まんじゅう石に立ち寄りました。
 
万年山 (3)

さらに進むと左手に本日の目的地であるミヤマキリシマの群生地が見えてきました。

万年山 (4)
 

見事な開花状況です。

万年山 (5) 

万年山 (6)

九重連山の一部の山では害虫による被害も出ているようですが、万年山においては大丈夫のようです。

万年山 (7) 

万年山 (8) 

万年山 (9) 
 
一口にミヤマキリシマと言っても濃いピンクや薄いピンク、さらにはオレンジみたいな色もあり、素晴らしい光景です。

万年山 (10) 

万年山 (11) 

万年山 (12)

あちこちと移動しながらずいぶん長い時間、写真を撮りました。

万年山 (13) 

万年山 (14) 

万年山 (15)

当初の予定ではこの後、山頂まで行き、ピストンで下山の予定でしたが、近くに 【お花畑】 があるとの情報を入手し、とりあえず行って みることにします。
 

万年山 (16)

キャンプ場(上の写真)を過ぎるとすぐに(下の写真)の道標のある分岐点に到着。 

万年山 (17) 

右に進みお花畑を目指しま す。

30分ほど進むと左手にミヤマキリシマの群生が見えてきました。

万年山 (18)

さらに進むとこの規模の大きさ・綺麗に整備された状況に唖然!
 
これだけの場所が、どうして今まで日の目を見なかったのか不思議です。 

整備にあたった地元の人たちの並々ならぬ努力のおか げですね。 

 「オヤッ! 向こうの方にカメラを担いだ集団が・・!」 

万年山 (19)

話を聞くとRKBテレビの取材だそうです。

万年山 (20) 

万年山 (21)

平日なので登山者の数も少なくたまたま居合わせた私がインタビューを受けることになり、ドギマギの受け答えになってしまいました。

放送されるかどうかはわかりませんが、放送当日が楽しみです。

下の写真はこの広いミヤマキリシマの群生の中に、たった一株だけの 【黄色レンゲツツジ】 です。
 
万年山 (22)

スタッフの方が親切に株のある場所まで案内してくれました。 

ありがとうございました。

万年山 (23) 

万年山 (24)

数年前までは荒れ地だったのを、これほどまでに整備するのには大変な苦労があっただろうと思います。

万年山 (25) 

万年山 (26) 

万年山 (27)

テレビでも放送されると来年あたりは多くの登山者が訪れることでしょう。

万年山 (28) 
 
時間のたつのも忘れて写真を撮りまくりです。

万年山 (29) 

万年山 (30) 

万年山 (31) 

万年山 (32) 

万年山 (33)

そういえば、午後からの天候は下り坂で、雨が降り出すかも知れないことを思い出し、心残りではありますが、お花畑を後にします。

お花畑から18分で 【鼻ぐり岩】 のそばの分岐点に到着しました。

万年山 (34) 

道標に従い左に進路をとります。

3分位で 【鼻ぐり岩】 に到着です。

万年山 (35)  
 
【鼻ぐり岩】 を潜り抜けると 【人面岩】 があります。

気をつけて見ないと見落としますよ!

人面岩

その先は急な上り坂がありましたが、7分ほどで万年山山頂へと続く稜線に出ました。

万年山 (36) 
 
山頂までは緩やかな登り(フラットと言っても良い位)が続きますが、良く整備された登山道は快適です。

万年山 (37)

ここにもミヤマキリシマがあちこちに点在し、疲れを忘れさせてくれます。

万年山 (38) 

万年山 (39) 
 
山頂到着が2時23分でした。 

いつものように記念撮影をして下山することにします。

万年山 (40)

本来ならば、展望の良い山ですので、山頂からの大パノラマを楽しむところですが、あいにくの曇り空でかすんでいます。

登山口到着が2時55分。 

登山開始から約4時間の行程でした。

万年山 (41) 

万年山 (42) 

万年山 (43)  

万年山 (44) 

万年山 (45) 

予想もしていなかった光景を目にして、最高の一日となりました。 


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  1. 2012/05/31(木) 00:30:00|
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第65回 日田川開き観光祭 2012/5/26~27

第65回 日田川開き観光祭
 
第65回 日田川開き観光祭が5月26日・27日の2日間にわたり開催されました。

2日目の27日に人生初の花火の撮影に出かけて行きました。

川開き観光祭(1)

場所取りのため午後3時に三隈川に出かけて行きましたが、すでに多くのカメラマンにより好位置はキープされていました。

ベストポジションとは言えませんが、何とか場所をキープして打ち上げ開始を待つことにします。

川開き観光祭(2)

うだるような暑さの中でじっと待ちます。

西の空に太陽が沈んでいきます。 

川開き観光祭(3) 

多くの観光客を乗せた屋形船が出て、早くも宴会が始まったようです。

川開き観光祭(4) 

辺りがだんだんと暗くなってきました。

お月さんが綺麗でしたので撮影してみました。

川開き観光祭(5) 

7時45分にいよいよ打ち上げ開始です。

いざ撮影モードに突入ですが、 【ゲゲッ! こんなはずでは・・・!】

どれもこれもピンボケやシャッターを押すタイミングを外したものばかり。

川開き観光祭(6) 

試行錯誤を繰り返しているうちに鵜飼船の登場です。

こちらも肝心な鵜の姿は撮影できずじまいでした。

川開き観光祭(7) 

こんなにも花火の撮影が難しいものだとは思いもしませんでした。

川開き観光祭(8) 

まともな写真は撮れないままに時間だけが過ぎていきます。

川開き観光祭(9) 

仕掛け花火が始まるとなおさら撮影にてこずります。

川開き観光祭(10) 

明る過ぎたり暗過ぎたり、花火の色が出なかったり・・。

川開き観光祭(11) 

シャッターチャンスがわかりかけてきた頃には花火もフィナーレを迎えようとしていました。

川開き観光祭(12) 

今回の写真の投稿にはずいぶんと悩みました。

撮り貯めた中から選別して掲載しましたが、納得のいくものは一枚もありません。

川開き観光祭(13) 

もっと勉強して来年の花火は綺麗に撮りたいですね。

川開き観光祭(14) 

川開き観光祭(15) 

お天気にも恵まれ、多くの観光客が訪れていました。

帰る途中も交通渋滞にあいながらの帰宅でした。


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  1. 2012/05/30(水) 00:00:58|
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尾ノ岳  1040.7m   2012/5/26

尾ノ岳  超! お手軽登山

阿蘇山に登った帰り道、以前に立ち寄った尾ノ岳に登ることにしました。

尾ノ岳は大分県と熊本県にまたがる山です。

前回は小雨交じりに加えて、登山道は草ボウボウの状態で断念した山です。

山頂からはオートポリスが見えると知人より聞いています。 

山頂からの展望が楽しみです。

前回とは違って、登山道の草は刈られています。

阿蘇山登山の後でスニーカーに履き替えていましたので、いまさら履き替えるのもおっくうで、スニーカーのまま出発です。
 
尾ノ岳 (1)

登山口の近くには赤いツツジの花が咲いています。
 
尾ノ岳 (2) 

尾ノ岳 (3) 

尾ノ岳 (4)

スタートから僅か5分で山頂に到着です。 

尾ノ岳 (5)

近いとは聞いていましたが、余りの近さに唖然・・。

まずは記念撮影です。
 
尾ノ岳 (6)

その後、山頂からの展望を楽しもうと思いますが、周囲の木々に邪魔されて、予想していたような展望は得られませんでした。

展望の良い山と聞いていましたが、周りの木々も大きくなったのでしょう。

下の写真は三脚の足を持って頭の上にかざして撮影したオートポリスサーキットです。

尾ノ岳 (7)

普通に見れば下の写真の展望しか得られません。

尾ノ岳 (8) 

尾ノ岳 (9)

山頂広場は良く整備されているのに、展望が今一なのはもったいないですね。

尾ノ岳 (10) 

尾ノ岳 (11) 

尾ノ岳 (12)

下山時にふと周囲を見てみると、この時期にワラビがたくさんありました。

太くて柔らかそうです。

さっそくワラビ狩りをすることにしました。

10分間位でたくさん収穫することができました。

下の写真は帰り道の車道から撮影したオートポリスの展望です。

尾ノ岳 (13) 


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  1. 2012/05/29(火) 00:00:01|
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阿蘇山 仙酔峡コースにてミヤマキリシマ観賞(後編)  2012/5/26

阿蘇山 仙酔峡コースにてミヤマキリシマ観賞  (後編)

仙酔峡~高岳東峰~高岳~中岳~火口東壁展望台

天狗の舞台と呼ばれる高台の下を通って高岳東峰へと進みます。

ここから眺める根子岳の展望は見事です。

私の好きな展望スポットです。

阿蘇山 (31) 

この辺りのミヤマキリシマの開花状況は3分咲きと言ったところでしょうか?

阿蘇山 (32) 

もっと開花していると期待していましたが、なかなか思うようにはいきませんね。

阿蘇山 (33) 

阿蘇山 (34) 

阿蘇山 (35)

イワカガミはいたるところで見ることができました。
 
阿蘇山 (36)

根子岳展望の後は大鍋へと左手に降りていきます。 

下の写真は途中から見た天狗の舞台です。

阿蘇山 (37) 

阿蘇山 (38)

途中にある月見小屋に立ち寄りましたが、休む事無く次の高岳へと向かいました。

阿蘇山 (39) 
 
高岳山頂に9時30分に到着です。 

阿蘇山 (40)

記念撮影の後展望を楽しみます。 

阿蘇山 (41)

山頂には5~6人の人たちが居ました。

阿蘇山 (42)

高岳を後にして今度は中岳へと向かいます。  

山頂到着は9時58分でした。

ここでも同じように記念撮影です。 
 
阿蘇山 (43)

山頂からの展望はまるで月面に立っているような感じを受けます。 

阿蘇山 (44) 

阿蘇山 (45)

この後、火口東壁展望台へと移動しました。 

阿蘇山 (46)

火口東壁展望台からは遊歩道を仙酔峡登山口へと下って行きます。

阿蘇山 (47)

途中、ミヤマキリシマを入れて虎ケ峰・鷲ケ峰・竜ケ峰を撮影しました。
 
阿蘇山 (48)

途中で出会った中学生の団体には挨拶攻めを受けて大変でした。

阿蘇山 (49)  

総勢200人だそうです。

阿蘇山 (50) 

阿蘇山 (51) 

阿蘇山 (52) 
 
仙水谷の水辺で小休止、流れる水の音も清らかでした。

阿蘇山 (53)

朝は夜明け直後で薄暗く、良く観察できなかったミヤマキリシマの群生地を散策して回りました。

阿蘇山 (54)

盛りを過ぎてはいますが、所々には今が満開と言える位の綺麗な花もあります。

朝は3~4台しか停まっていなかった駐車場も満車状態です。

阿蘇山 (55)  

交通整理員も忙しそうです。

阿蘇山 (56)

今回の登山の目的は、ミヤマキリシマの観賞でしたが、それ以上に素晴らしい日の出や雲海も観れて最高の一日でした。 


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  1. 2012/05/28(月) 00:14:00|
  2. 熊本県の山
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阿蘇山 仙酔峡コースにてミヤマキリシマ観賞(前編)  2012/5/26

阿蘇山 仙酔峡コースにてミヤマキリシマ観賞

仙酔峡~高岳東峰~高岳~中岳~火口東壁展望台
 
あるブロガーさんの記事を見て、阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマが見ごろを迎えたとの情報で行ってみることにしました。

マップ

仙酔峡登山口到着が4時15分。

駐車場にはすでに3~4台の車が停まっていて、登山客が準備をしています。

すでに何人かの人たちはヘッドライトを点けて登って行きました。

少し明るくなるのを待って、4時45分に登山開始です。

明るくなってきて仙酔峡の全貌が見えてきましたが、期待していたミヤマキリシマはすでに最盛期を過ぎて、花はまばらに咲いている 程度でガックリ!
 
「山頂近くでは見頃を迎えているのでは?」 と期待を込めて花酔橋から鷲見平へと進みます。
 
下の写真は鷲見平から虎ケ峰・鷲ケ峰・竜ケ峰の展望です。

阿蘇山 (1)

やがて東の空が明るくなり太陽が姿を現します。

阿蘇山 (2)  

九重連山の展望も見事です。
 
阿蘇山 (3)

背後に広がる展望にみとれてしまい、なかなか足が前に進みません。 

阿蘇山 (4) 

阿蘇山 (5) 

阿蘇山 (6) 
 
汗をかかない程度にのんびりと進んでいきます。 

阿蘇山 (7) 

阿蘇山 (8) 

急な登りが続きますが息を切らすこともなく進みます。

阿蘇山 (9)

高度を増すと遠方に雲海が広がっているのが見えてきました。  

阿蘇山 (10) 

阿蘇山 (11)

田植えの準備が進み、水を張った田んぼの景色も綺麗です。

阿蘇山 (12)

仙酔尾根を登って行き仙酔峡分岐まではゴツゴツとした岩場を登って行きますが、一帯はほとんど草木もなく、天候不良時は風雨を まともに受けてしまいます。 

阿蘇山 (13)

ガスった時には黄色いペンキ印をたよりに歩きます。

阿蘇山 (14)

ゴツゴツとした岩場は歩きにくいですが、浮石は少なく、私的にはむしろ歩きやすいかも・・。

阿蘇山 (15)

同じような写真が続きますが、しばらくお付き合いください。  

阿蘇山 (16) 

阿蘇山 (17) 

阿蘇山 (18) 

これまでまったりとした雲が上空を覆っていましたが、青空も見え出し白い雲との調和が見事です。

阿蘇山 (19) 

阿蘇山 (20) 

阿蘇山 (21) 

7時34分に仙酔峡分岐に到着しました。 

阿蘇山 (22) 

ここからは進路を左にとり天狗の舞台から高岳東峰へと進みます。

阿蘇山 (23) 

阿蘇山 (24) 

広がる雲海を少しアップで撮ってみました。
 
阿蘇山 (25) 

阿蘇山 (26) 

阿蘇山 (27) 

阿蘇山 (28)

下の写真の人たちは四国からの登山者で、天候にも恵まれて素晴らしい展望が観れたことをしきりに喜んでいました。

阿蘇山 (29)

明日は根子岳に登られるそうです。 

山地付近のいたるところにマイヅルソウが咲いていて、登山者の目を楽しませてくれます。

阿蘇山 (30) 
 
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  1. 2012/05/27(日) 10:30:36|
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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