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エンジョイ登山

天狗ヶ城・中岳・御池  2011/12/26

天狗ヶ城・中岳・御池(4)  

天狗ヶ城・中岳・御池と3回に分けてのレポートも今日で終わりです。
 
同じような写真ばかり続きますが、もう少しのご辛抱をお願いします。

空を占める青空の割合も随分と多くなってきました。 

下山途中 (1)

いつまで観ていたい風景ばかりですが、そろそろ下山しようかと思います。

最後にもう一度、御池と天狗ヶ城を撮影。

下山途中 (2)

さらに御池と中岳を撮影しました。

下山途中 (3)

11時を過ぎた頃から、ぼちぼちと登山者の人ともすれ違うようになりました。 

下山途中 (4)

早朝の天候は荒れ気味でしたので、時間を下げての登山者が多いようです。 

下山途中 (5) 

下山途中 (6) 

下山途中 (7) 

下の写真は星生崎付近から見た避難小屋ですが、この辺りの雪はずいぶんと溶けてしまっています。

下山途中 (8)

登るときには一面が銀世界だったのですが。

下の写真は星生崎です。

下山途中 (9) 

下の写真は身に着けていたネックウォーマーですが、息が凍りカチカチになっています。 
 
下山途中 (10)

少しずつ位置をずらしながら使用していましたが、そのうちにドーナツ状に凍りついてしまいました。

こうなると防寒どころか着けている方が冷たくなってしまいます。

下山途中 (11)

帰り道は主に樹氷を楽しみました。 

下山途中 (12) 

下山途中 (13) 

下の写真は沓掛山の山頂です。

下山途中 (14) 

下山途中 (15)

午後からの天候の回復により、樹氷も強風の影響で、どんどんと落ちています。

下山途中 (16) 

下山途中 (17) 

下の写真は沓掛山から見た阿蘇五岳の展望です。

下山途中 (18)

登山口駐車場に戻ってきたのが1時丁度でした。
 
登山開始時点には私の車だけだったのですが、今は何台もの車が停まっています。

下山途中 (19)

今回の登山は、今までに体験した冬山の中では、一番辛い登山でしたが、逆に感動も一番大きなものでした。  


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  1. 2011/12/29(木) 02:17:11|
  2. 大分県の山
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天狗ヶ城・中岳・御池  2011/12/26

天狗ヶ城・中岳・御池 (3)  

先日までのレポートで、登山口~天狗ヶ城~中岳~池の小屋までを掲載しましたが、今日は御池の様子をレポートします。
 
池の小屋にてしばらくの間、冷たさで痛い指先を暖めながら、天候の回復を待ちます。

天狗ヶ城ならびに中岳の山頂よりも風当たりは弱いものの、それでもじっと立っては居られないほどの強風が吹いています。

小腹も空いて来たので持参のレーズンバターロールにて昼食タイムとします。

前回(12月10日)の登山では、ペットボトルのお茶が、寒さのために凍り付いて飲めないといった失敗をしてしまい、今回は保温水筒 を持参しました。  

ここまでは良かったのですが、今回はパンも凍り付いて、中に入っているマーガリンもカチカチになっています。

パン自体も硬く、なんとも味気ない昼食となってしまいました。

いつまで待っても強風は治まる気配がありません。 

頃合いを見計らって御池の散策に出発します。

下の写真は池の小屋方面から見た御池と右に天狗ヶ城の展望です。 

御池

湖面は完全に氷結しているようです。
 
御池 (1) 

御池 (2)

大岩に吹付けられた雪の模様が面白いです。

御池 (3) 

御池 (4)  

御池 (5) 
 
池の中央部分まで、恐る恐る行ってみましたが、氷の下で取り残された空気が動き回っています。 

完全に下の方までは凍りついては いないようです。 

怖くなって慌てて岸の方まで戻ります。

御池 (6) 

御池 (7) 

御池 (8)

御池を散策していると、今日始めての登山者に出会いました。 

その方も今日の天候には参ったらしく、池の小屋にまっしぐらでした。

御池 (9) 

御池 (10) 

御池 (11)

進行方向の左手に小高い山がありますが、登ってみる事にします。 

下の写真は天狗ヶ城。  

御池 (12)

下の中写真は中岳。 

御池 (13)  

下の写真は久住山の展望です。

御池 (14)

小高い山の上には記念碑?見たいな物がありましたが・・・・? 

御池 (15)  

御池 (16)

山名は無いのでしょうか?

ここに来たのは初めてで、反対側から見る御池の展望には感激しました。 

すばらしい展望でした。

御池 (17)

普段ならばもう一座登りたいところですが、十分過ぎるほどに展望を楽しみ、苦痛も感じたので、今日はこれにて下山する事にします。

明日は、御池から登山口までをレポートしたいと思います。

登りの道中で観れなかった展望をたっぷりと見ながら帰る事にします。 


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  1. 2011/12/28(水) 20:10:49|
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天狗ヶ城・中岳・御池  2011/12/26

天狗ヶ城・中岳・御池 (2)   

前回は天狗ヶ城までをレポートしましたが、今日は中岳~池の小屋までのレポートです。

下の写真は天狗ヶ城から見た三俣山。

中岳  

下の写真は天狗ヶ城から見た御池の前面氷結です。

中岳 (1)

御池には中岳からの帰りに立ち寄ってみることにします。

下の写真は中岳方向の展望です。

中岳 (2)

強風の中、今から中岳へと向かいますが、急な斜面なうえに、まだ誰も歩いていない新雪コース歩きで注意が必要です。
 
この頃になると青空も多く見れるようになって来ましたが、曇ったり晴れたりの繰り返しです。

下2枚の写真は御池と右に久住山。

中岳 (3)

中岳 (4)   

下の写真は御池と左に稲星山。 

中岳 (5)  

一旦鞍部まで下りて行きます。 

途中何度も御池や三俣山や同じような写真を何度も撮りましたが、雲の形が次から次へと変化するので、何枚撮っても飽きることはありません。 

中岳 (6) 

中岳 (7) 

中岳 (8)

同じような写真ばかりで申し訳ありません。  今しばらくご覧になってください。  

中岳 (9) 

しつこい位に御池を撮影。

中岳 (10) 

下の写真は中岳です。

中岳 (11) 

中岳への登りにかかると強風が後押ししてくれるので、思ったより楽に山頂に到着しました。

中岳 (12)

下の写真は三脚に錘を付けての記念撮影です。 

中岳 (14) 

せっかく持ってきた三脚ですが、後にも先にもこの1回だけしか使うことはありませんでした。

左下写真は坊ガツル方向の展望です。

中岳 (15) 

中岳 (16)

山頂から一通りの展望を楽しんだ後は、御池へと向かいますが、指先が冷たくて痛く、ガマン出来ないほどですので、池の小屋にて 小休止する事にします。

中岳 (17)

手足を温め、天候の回復を待ちます。

この続きは明日UPの予定です。 

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  1. 2011/12/27(火) 23:40:17|
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天狗ヶ城・中岳・御池  2011/12/26

天狗ヶ城・中岳・御池 (1)   

今季3度目の冬山登山です。

12月10日の時とほぼ同じコースですが、今回は朝駆けで挑みます。

前回はガスのため展望も得られず、残念な結果でした。

今日の天候は徐々に回復傾向にあるので、上手くいけば御来光を拝めるかも?

期待をこめて自宅を午前2時に出発しました。

マップ

黒川温泉を過ぎたあたりから、小雪が降り始めました。

道路はチェーン規制が出ています。

チェーンは持参しているものの、行ける所までこのまま進みます。

何とか登山口の牧ノ戸に4時10分に到着しました。

登山口での気温はマイナス7℃でした。

11.12.26天狗ヶ城  

4時30分に今季初のアイゼンを装着して進みます。

新設の上には誰の足跡もありません。

一番乗りで足跡を残しながらの歩行は最高の気分です。

強風の為、雪と氷の粒の飛び交う中を進んで行きますが、ヘッドランプの灯りにまるでダイヤモンドのように輝き、素晴らしい光景です。

写真に写せないのが残念です。 

久住分岐手前の避難小屋で時間調整をしながら、日の出予定の30分前に天狗ヶ城の山頂に到着です。

6時30分到着。

11.12.26天狗ヶ城 (2)

強風が吹き荒れ、吹き飛ばされそうになりながらじっと日の出を待ちますが、どうやら今回のご来光も見れそうにありません。

気温はマイナス10℃位だと思いますが、強風のために体感温度は更に冷たく感じます。

吐く息も凍りついて、ネックウォーマーがカチンカチンになり、メガネも凍って役に立ちません。

明るくなり、更に青空の広がるのをじっと待つことにします。 

その間に御池などを撮影しますが、指先が痛くてどうしようもありません。

11.12.26天狗ヶ城 (3) 

11.12.26天狗ヶ城 (4) 

完全氷結の御池です。

11.12.26天狗ヶ城 (5) 

やっと上空に青空が見え隠れしています。 

喜びの瞬間です。
 
11.12.26天狗ヶ城 (7)

天狗ヶ城山頂には、8時までの1時間30分の間、寒さと強風に耐え忍びながら居た事になります。 

私にとっては今までで一番辛い経験となりました。

11.12.26天狗ヶ城 (8)

御来光が観れないのであれば、避難小屋でもう少しゆっくりしていたら良かったのですが・・・。

11.12.26天狗ヶ城 (9) 

三俣山が綺麗です。

11.12.26天狗ヶ城 (10) 

写真ではわかりませんが、立っていられない位の強風がふいています。

雲もガンガンと流れて行きます。

11.12.26天狗ヶ城 (11)

そのうちに、もっと晴れるだろうとの確信はありましたが、中岳に向かうことにします。 

この続きは明日UPの予定です。

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  1. 2011/12/26(月) 20:50:27|
  2. 大分県の山
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三俣山 1744.7m  2011/12/24

三俣山(4回目) 失敗の雪山観賞登山

今日・明日と寒波の接近で、九重連山には積雪もあるだろう。

となると、居ても立ってもいられなくなります。

今日は天候も荒れるだろうから、26日に行こうかなと思っていましたが、朝から青空が覗いています。
 
ばたばたと準備を済ませて遅い時間からの出発です。

自分の車はタイミングベルト交換のため、代車の軽トラにて登山 口に向かいます。

スタッドレスタイヤが付いているので安心です。 

マップ

登山口を11時30分に出発です。

まずは登山口の様子を写真に撮ろうと思ったら「ゲゲッ・・!」 なんと、メモリーカードが入っていません。

普段なら予備のカードは車に入れてあるのですが、今日は代車 なので有りません。

日を改めて出直そうかとも思いましたが、せっかく来たので登る事 にします。

こうなると携帯電話のカメラに頼るしかありません。

ただバッテリーがどれだけ持つかわかりません。

撮影も控えめにしながら、まずはスガモリ小屋を目指します。 

下の写真は硫黄山道路と三俣山です。

三俣 (1)

アイゼンも装着するほどの積雪はありません。 

三俣 (2)

スガモリ小屋に12時15分に到着です。

三俣 (3) 
 
いつものようにスガモリ小屋を撮影した後でトラブル発生。 

トラブルと言うより、予期していた事ですがバッテリー切れの表示。

 「もはやこれまでか!」・「この先どうする?」・「登ろうか、下山しようか?」 

色々と考えた末に、山頂までは行ってみることにしました。

三俣 (4)

途中でバッテリーを取り外し暖めてみると多少ではあるが回復しました。 

この先の撮影はこれの繰り返しでした。

三俣 (5)

風が強く、雲の流れも速く、晴れたり曇ったりの繰り返しです。 

三俣 (6)

時折、小雪がちらついています。

三俣 (7)

高度を増していくと樹氷の花が満開です。 

三俣 (8)

素晴らしい光景に出会えて、 「やっぱり登って良かった!」 と思いました。

三俣 (9) 

三俣 (10)

本峰に1時丁度に到着しました。 

三俣 (11)

普段ならば記念撮影をするのですが、今回はそれも出来ずに、標識だけの撮影です。

大船山・平治岳の山頂付近も真っ白になっています。

三俣 (12)

携帯の液晶画面を覗きながらの撮影ですが、はたしてうまく撮れているのか不安です。

三俣 (13) 

三俣 (14) 

三俣 (15)

写真ではガスの流れはわかりませんが、ガンガンと動いています。

三俣 (17)   

下の写真は大船山の展望です。

三俣 (18) 
 
山頂の温度計はマイナス6℃でした。

三俣 (16) 
 
じっとしていると冷たくて仕方がありません。

お鉢巡りをしようかとも思いましたが、バッテリーも残り僅かなようですので、今回は西峰・本峰・Ⅳ峰 だけで下山する事にします。
 
三俣 (19) 

三俣 (20) 

三俣 (21) 

スガモリ小屋まで下りて一休みします。

下の写真は出会った登山者の方にお願いして写してもらいました。

三俣 (22) 

スカモリ小屋から望む三俣山です。  青空が綺麗です。

三俣 (23) 

同じくスガモリ小屋から望む大船山です。

三俣 (24)

登山口到着が2時20分でした。

何とか撮影も出来ましたので、はたして上手く撮れているでしょうか?

気温が低かったので、登山道もカチカチで滑ることも無く、汗もかかずに、快適に歩く事が出来ました。 


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  1. 2011/12/24(土) 21:36:53|
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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