エンジョイ登山

雁股山 807.1m  2011/7/30

雁股山 東峰・西峰) 周回コース

今日の日田市の気温は33度の予報が出ています。

朝からうだるような暑さの中、さて何処に行こうかな?

本日も午前中は仕事のために午後からの登山となります。

地図帳とにらめっこの末、福岡県と大分県の県境にある雁股山に登る事に決定しました。

大分100山にも選ばれている山ですが、今回は分県ガイドの福岡県版を参考に登ります。

 マップ.s

大入地区の登山口到着が1時35分。

準備を済ませて1時50分に登山開始です。

下の写真は大入地区から見た雁股山です。

 雁股山 (54)s

道路脇に車を停めて、まずは登山口までの舗装路を登って行きます。

 雁股山s

登山口に2時4分に到着しました。

雁股山 (2)s 

スズメバチ・マムシに注意の看板が有ります。 いやだな~。

登山口から5分程で雁股峠に到着。

雁股山 (4)s 

雁股山 (5)s  

ここからは九州自然歩道でコースはよく整備されています。

快適にと言いたいところですが暑くて汗を拭き拭き進みます。 

うんざりするほど階段が続きます。

雁股山 (6)s 

道標も充実していて、非常に良いコースなのですが、登山者の人は少ないみたいで、いたるところに蜘蛛の巣があります。

雁股山 (7)s 

 2時30分に松尾山の案内板のある地点までやってきました。

 雁股山 (9)s

案内板には「遠くの山の上にこんもりと盛り上った松尾山が見えます」とありましたが、周囲からの展望は得られません。

本来ならば下の写真の方向に見えるのでしょうが・・・。

雁股山 (10)s 

何度と無く立ち止まり、したたる汗を拭いながら進みます。 

風は多少はあるみたいですが樹木にじゃまされて登山道は無風状態です。 

こんなに暑い日には高い山に登りたいですね。

気をとりなおして進みます。

2時45分に雁股山の東峰に到着しました。 

登山開始から55分です。

小さな山頂標識なので、腰を低くしての記念撮影です。

雁股山 (17)s 

撮影の最中にスズメバチが2匹まとわりついて怖い思いをしました。 

追い払うと攻撃してきそうで、無視すると身体にとまって、こんなときはどうすればいいの?

小休止の後、西峰へと進みます。

雁股山 (19)s  

一旦鞍部まで下りて急坂を登り返して西峰に向います。

夏草が覆い茂っている場所もあり、マムシが居ない事を願いつつ進みます。 

長い鎖場を過ぎると西峰です。

雁股山 (20)s 

西峰到着が2時59分でした。 

山頂にはベンチ・テーブルが設置されていました。

 雁股山 (21)s

西峰には昔、雁股城があったそうだが? 

その面影は殆んど見ることは出来ませんでした。 

山頂からの展望はありません。

2つの山頂標識と記念撮影をします。

雁股山 (23)s 

雁股山 (26)s  

3時10分に下山開始です。

西方を後に急な斜面を下ります。

雁股山 (29)s 

雁股山 (31)s  

下の写真は途中からの展望です。

 雁股山 (33)s

経読岳分岐を過ぎ松川内林道へと進みます。

雁股山 (35)s 

3時28分に雁股山登山口の看板の場所まで下ってきました。

雁股山 (37)s 

ここからは長い林道歩きでスタート地点に戻ります。

雁股山 (38)s 

オオキツネノカミソリも満開でした。

 雁股山 (45)s

登山口(スタート地点)到着が4時15分。 2時間25分のコースでした。

雁股山 (53)s 

いっぱい汗もかいたので、体重も少しは減ったでしょう。この夏5Kの減量です。

秋になってリバウンドしなければよいのですが・・・。

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  1. 2011/07/30(土) 21:49:08|
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八面山 659.4m  2011/7/23

懐かしの八面山へ

朝早くに目がさめた。 歳なのかな~。

今日は登山の予定はたてていなかったのですが、特に予定も無く地図を眺めていた。

ふと八面山が目に付いた。 

八面山といえば若かりし頃、モータースポーツ(ラリー)をやっていた頃に練習走行で何度か走りに行った山である。 

久し振りに行ってみるか。

今回の登山のスタート地点に行くまでの林道も完全舗装となり、 昔の面影はないが、何となく懐かしい気もします。

山はスッポリとガスの中。  展望は望めそうに無いが・・・。

マップ 

登山口に到着するとすでに先客が居るようだ。

八面山  

途中で出会うかな?などと思い左手の遊歩道入口の道標に従って進みます。

八面山 (1)  

8時10分にスタートです。

ガスは結構濃く、アンテナも霞んでいます。

 八面山 (2)

天候は晴れの予報なのでいずれは晴れてくるでしょうが、草木は夜露で濡れています。 

滑らないように進みます。  日中は暑くなりそうです。 

途中喉も渇くでしょうが、来る途中に調達する予定の飲料水は自動販売機が見当たらず、本日は給水無 しの登山となります。  

お手軽コースなので何とかなるでしょう。

まずは第一展望所に8時15分に到着です。

八面山 (3)  

しかしながら展望はガスのため全くありません。

本来ならば耶馬溪方面の展望が得られるはずなのですが。  

見えないと解っていてもなぜか大岩の上には登るのは私だけでしょうか?

八面山 (4)  

次に第二展望所に進みます。

八面山 (5) 

8時20分到着。  ここでも展望はありません。 
それでも大岩の縁に立っての記念撮影です。

八面山 (6) 

しばし霧の晴れるのを待とうかとも考えましたが、いつ晴れるかもわからないので先に進みます。

大きな岩の間を進みます。

八面山 (7)   

8時27分に八面山の山頂に到着。 

スタートから僅か17分で到着です。 

あまりにもあっけなく、少し拍子抜けした感じです。 

山頂ではいつものように記念撮影をしました。

八面山 (9) 

写真後方の展望所(ショウケの鼻と言うらしい)からものぞいて見ましたがやはり展望はゼロ。

第三展望所へと向います。 

到着が8時34分でした。

八面山 (11) 

ここでも大岩に登ってみますが展望はありません。

八面山 (10)  

いつになったら晴れるのでしょうか?。

次に最後の展望所である第四展望所へと進みます。 

到着が8時36分。

 八面山 (12)

こからは国東半島や北九州が一望できるはずなのですが、やはり霧の中です。

あきらめて小池の方に向います。  8時47分到着。

八面山 (13)  

小池の湖面は穏やかです。

 八面山 (14)

ほとりにはオニユリが一際目立って咲いています。

八面山 (15)  

小池の堰堤を進みます。

八面山 (16) 

大岩の前で写真撮影。

 八面山 (17)

丸太の階段を登り八面山無線局舎の前を通りスタート地点に戻ってきたのが9時丁度でした。

八面山 (18) 

スタートから僅か50分で周回してきました。

 八面山 (19)

一旦車で大池の入口まで移動します。  大池は龍神の池とも言うらしい。

車道脇に車を停めて池の方へと下っていきます。

八面山 (20)  

スタートが9時10分です。

湖面は穏やかで鏡のようです。

八面山 (21)  

このころからガスも晴れてきました。 

湖畔を左回りに一周します。

八面山 (22) 

 途中夏草が茂って不明瞭な部分もありましたが、迷うようなところはありません。

マムシが出そうな感じの道です。

龍神様が祭られています。

八面山 (23)  

一周するのに約30分でした。

これで本日の登山は終了、としても良いのですが、ガスも晴れてきたようです。

山頂からの展望を見ないで帰るのは心残りで、改めて上り直す事にしました。 

再び駐車場に戻ってくると車の数が増えています。

八面山 (24)  

ロッククライミングを楽しむ人達が集まっているようです。 

中には若い女性の姿もありました。 

そういえば八面山はロッククライミングが楽しめる山と聞いた事があります。

下の写真は第一展望所からの展望です。

八面山 (25)  

さっき来た時に比べるとガスもかなり晴れてきました。

下の写真は第二展望所。

八面山 (26)  

再び山頂に戻ってきました。

八面山 (28)  

下の写真はショウケの鼻からの展望です。

八面山 (27)  

残念なことに再びガスがかかりはじめました。 

第三・第四展望所へと進み再びガスが晴れるのを待ちますが、思うように晴れてはくれません。

八面山 (29) 

八面山 (30) 

そうこうしている内に喉は渇くし、お腹は空いて来るし、あきらめて退散する事にします。

下の2枚の写真は第四展望所からの小池方面の展望です。

八面山 (31) 

八面山 (32) 

これだけ見れただけでも登り直して良かったと思います。

小池で再び写真撮影をやり直します。 

八面山 (33)  

かすかではありますが青空ものぞいてきました。

八面山 (34) 

下の写真は小池下の車道脇の展望所から大池(龍神の池)を撮影したものです。

 八面山 (36)

書き忘れましたが2度目の山頂周回に要した時間は、ガスが晴れるのを待った時間も含めて1時間10分程でした。

スタート時間が1時間程遅かったならば2周することもなかったでしょうが、これもまた想い出の一つとしておきましょう。

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  1. 2011/07/23(土) 18:32:43|
  2. 大分県の山
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富士登山 3776m  2011/7/16・17

富士宮口登山道より富士登山 お鉢巡り

登山をする人なら、一度は日本の最高点である富士山の山頂に立ちたいと誰もが思うでしょう。

私もその内の1人でありまして、どうせ登るのなら山頂からの御来光と影富士を写真に収めたく、計画を立てました。

本来ならば原田氏といっしょに登る予定でしたが、どうしても仕事の都合でいけないとの事で、残念ですが1人での登頂を決行する事にしました。

 マップs

自宅を16日の朝7時57分のJR日田彦山線に乗り、小倉からJR新幹線のさくら、こだまと乗り継ぎ静岡からはJR特急ワイドビューふじかわで富士宮に午後4時20分に到着。

富士山 

富士宮からはバスで登山口である富士宮口五合目へと向います。

下の写真はバスの中から望む富士山頂の様子ですが、かすかに雲がかかってい ます。

 富士山 (1)

天候は晴れの予報でしたが、山頂付近の雲の状況ばかりは登って見ないとわかりません。 

お願い、晴れて!

登山口の五合目到着が5時40分頃。 

下の写真はレストセンターの様子ですが多くの登山者で賑わっています。

 富士山 (2)

下の写真は下界に広がる雲海です。

富士山 (3)  

五合目とは言え標高は2400mあり、早くも感動の渦に飲み込まれてしまいました。

登山開始は10時を予定していましたが、途中の混雑を考え、早過ぎないかと思いつつも逸る気持ちで7時40分にスタートしました。

レストセンターにて食事を済ませ、スタートまでの時間は日没の様子などを撮影しました。

 富士山 (4)

富士山 (6) 

残念ながら日没の瞬間は、この登山口の位置からでは山の斜面にかかってみる事が出来ません。

下の写真は五合目から見る富士山山頂方向です。

富士山 (5)  

今は雲一つ無い快晴状態です。 

風も穏やかで絶好の登山日和です。

レストセンター上の富士山スカイラインを横切った所が登山口となっています。

富士山 (7)  

六合目の宝永山荘に8時05分に到着 です。 標高2500m。 

富士山 (8) 

空には満月(?)が出ていてライト無しでも結構明るいです。

富士山 (9) 

滑る路面に悪戦苦闘しながらもゆっくりとしたペースで徐々に高度を増して行きます。 

新七合目御来光山荘に9時10分。 標高2780m

富士山 (10)  

八合目の池田館(標高3250m)を通過した頃からゆっくりとしたペースにも関わらず少しづつ息遣いが荒 くなりました。 

高山病の兆候でしょうか? 

他の登山者に目をやると携帯酸素ボンベにて酸素を吸っている人がたくさん居ます。

私の場合は酸素よりタバコの煙のほうを吸いたい気分です。 

0時40分に9合目の萬年雪山荘に到着。

富士山 (11)  

海抜2460m  このままのペースで登ると山頂にて御来光を望むまでに3時間以上の時間を過ごさなくてはならないと思い、萬年雪山荘で時間をつぶす事にしました。 

うどんを食べましたが下界に比べるとやはり高価ですね。
 
九合五勺の胸突山荘でも時間を調整しながら進みますが、判断を誤っていたことに気付きました。

富士山 (12)  

ここから山頂までの間、大渋滞 に巻き込まれ、なかなか前に進めません。

富士山 (13)  

のろのろと歩いているとアクビばかりが出ます。 

これって高山病の兆候?

少し身体もふらつき気味で、かすかな頭痛も感じ始めました。 

寝不足のせいだけでは無さそうです。

東の空が明るくなってきました。

富士山 (14)  

「はたして日の出までに山頂に行き着くのだろうか?」 不安がよぎります。

4時10分に何とか鳥居のある富士宮ルートの頂上に到着しましたが、御来光を望めるポジションは多くの登山者で埋め尽くされてい ます。 

止む無く付近にリュックをデポして撮影の出来る場所を探します。 

ここからだと何とか撮影可能だろうと思える場所を確保してリュックを取りに戻ろうとしたら、さらに人が押し寄せて戻れない始末。

富士山 (15)  

リュックには撮影に必要なレンズを入れてあるのに諦めなくてはなりません。 

せっかくここまで重たい思いをしながら担いで来たのに残念です。

さらに失敗は続くもので、 ここからなら撮影できると思った場所からは駒ヶ岳に隠れて撮影できません。

下の写真は5時丁度に撮 影した御来光です。 感動の瞬間です。

 DSC_0078s.jpg 

予定より29分遅いですが 私にとっての富士山頂から望む御来光にかわりはあり ません。

富士山 (16) 

撮影が終わった頃には辺りもすっかり明るくなってき ました。 

最高峰の剣が峰に行く事にします。 (下の写真) 3776m

富士山 (18) 

この先も渋滞に巻き込まれる始末。 

予定では剣が峰(日本で一番高い所)での記念撮影をしたあとで、お鉢巡りを して下山の予定でしたが大幅に遅れてしまい、お鉢めぐりは諦めることにしました。

剣が峰に向う途中、影富士と言われる写真を撮影しました。 月も出ています。

 富士山 (19)

富士山の陰がくっきりと映し出されています。 

天候に恵まれないと見れない絶景です。

下の写真は火口の様子です。

富士山 (20)  

剣が峰到着が5時40分でした。 

記念撮影をしようと思ったのですが撮影も順番待ちで いつになるかわかりません。 

行列が出来ています。

このままでは諦めきれず、剣が峰での撮影は諦め、お鉢巡りを強行することにします。 

帰りの列車の時刻が気になります。 

山頂付近には雪渓も見られました。

富士山 (22)  

下の写真は別の角度からの影富士です。

富士山 (23)  

ここからは急ぎ足での お鉢巡りとなりますが 絶景スポットが多くて なかなか足が進みません。

下界には雲海が広が り、改めて日本で一番高いところに居る事を 実感します。

 富士山 (25) 

日の出前までは防寒 着(雨具とダウンの重 ね着)を着用していましたが日が昇ってからはアンダーシャツに半 袖のシャツだけでも寒 さは感じません。  

風も穏やかです。

富士山 (24) 

雲海と重なり合う山々のシルエットに感動しながらお鉢を時計回りに進みます。

 富士山 (26)

下の写真は河口湖からのルートだと思いますが、こちらも登山者の長い行列が出来ています。

富士山 (29) 

富士山 (27) 

上の写真は河口湖方面、下の写真は山中湖方面の展望です。

富士山 (28)  

見事としか言い様がありません。

富士山 (30) 

富士山 (31) 

富士宮ルートの頂上に戻ってきたのが7時10分。 

山頂にて、ここでしか売っていないらしい記念のバッジと御札を買って下山する 事にします。 

山頂の郵便局からも知人宛にハガキを送ろうと思ったのですが、ここも混み合っていてそんな余裕はありません。

今回の登山においては自分自身の記念撮影の写真が少ないのに気付き、鳥居をバックに別の登山者の人にシャッターをお願いしました。

 富士山 (32)

人・人・人の中で三脚を立てての記念撮影なんてなかなか出来ません。

7時20分に下山を開始しました。 

予定より1時間20分遅い時間です。

下山時も混雑は続いていますが、走るようにして下っていきます。 

滑らないように注意 はしていても何度と無く滑ってしまいます。

幸いに手を着く位で転倒はありませんでした。 

急いでも落石には注意が必要です。

五合目の登山口到着が9時45分でした。

富士山 (33)  

おおよそ2時間25分で下山出来ました。

今日の混雑からすると早いほうだと思います。

何とか予定していた帰りのバス・列車にも間にあい、自宅に帰り着いたのが9時20分で した。

高山病にはかからないだろうと自分自身思っていましたが、症状は軽かったものの身をもって体験する事が出来ました。

強行なスケジュールでしたが大満足な富士登山でした。 
 
やっぱり富士山は日本一の山です。
 
 
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  1. 2011/07/17(日) 13:19:36|
  2. 富士山
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発心山 697.5m  2011.7.9

発心山 筑紫平野一望の山

先週は少し時期的には遅いかなとは思いつつも大分県の猟師岳に登る計画をたてていましたが、雨のために断念。

本日は午後から久留米市に出かけなくてはならないために、午前中に登れる近くの山である発心山に登る事に決定しました。

午前中の登山と言っても朝から蒸し暑く、不快指数はピークに達 しています。
 
登山口に向う途中は車中から望む山頂方向には雲がかかっていて、少しは涼しいかな?と思ったりしながら発心公園に向います。

 マップ

登山開始が8時丁度です。(下の写真)

発心山  

駐車場は私達以外 の車は見当たりません。

今日も日中の気温は35度以上になりそうです。

こまめに水分補給をしないと熱中症になりそうです。

駐車場脇から登って行きます。(下の写真)

発心山 (1)   

キャンプ場を過ぎて権現神社の鳥居(下の写真)を過ぎると登山口の道標があります。

 発心山 (2)

雨上がりとあって沢を流れる水の量も多く、滑らないように注意しながら進みます。

発心山 (3)  

たくさんの石仏が祀られています。

 発心山 (4)

右上の写真は本日最初に見かけた花ですが何と言う花でしょうか?

発心山 (5)  

スタートから45分でT字分岐に到着です。

発心山 (6) 
 
登りのコースは左手の発心城跡へと進み、下山コースは横岩コースにて下山の予定です。 

10分ほど進むと小さな梯子がありました。

発心山 (7)  

梯子は2箇所に設置されていました。 

7合目の道標の近くにある切り株にてしばしの休憩です。

発心山 (8)  

汗が滝のように流れてきます。 

じっとしていると薮蚊が集まってきて落ち着いて休憩もできません。 

7合目からは杉林の中の急な登りが続きます。 

本日一番の頑張り所です。

山頂が近づくにつれ、時折吹く風が気持ちよく感じられるようになると目の前が明るくなり、後方には雄大な筑紫平野が広がっています。

発心山 (9) 

発心山 (10) 

発心山 (11)  

空は青空、流れる白い雲を見ていると今までの疲れが一気に吹っ飛んでしまいます。 

山頂を目指し草原の中を進みます。 

発心山 (12)  

暑いながらも爽快な気分です。

山頂到着が9時50分、スタートから1時間50分でした。

発心山 (13)  

記念撮影(上の写真)をしてしばらくのんびりとします。

山頂標識は2箇所に有り、またまた記念撮影です。

発心山 (14)  

山頂から南側を覗くとすぐ下に車道が見えます。

 発心山 (15)

発心山 (16) 

車道に下りると案内板がありました。

発心山 (17) 

発心山 (18) 

8分ほどの車道歩きで夏目漱石の句碑に到着。

発心山 (19)  

さらに3分ほど進むと下山ルートの横岩分岐に到着。

発心山 (20) 

案内板にはグライダー山の案内があり、行って見たい気持ちもありましたが、どれくらいの時間を要すのか分からず、午後からの予定に間に合うかどうかの不安もあり、今回は断念しました。

横岩コースの下山ルートは夏草が茂り不明瞭な部分もありましたが、迷うような場所はありません。

アジサイの花もみうけられました。

発心山 (21)  

下の写真はアジサイの群生です。

発心山 (22) 

途中の沢にて汗を流し一息つきます。

発心山 (23)  

その後両手がムズムズするので見てみると、ヤマヒルが6匹程へばりついていました。

幸い、まだ血を吸われる前に気が付き事無しを得ましたが、気持ち悪いですね。

血液ではなく、脂肪を吸ってくれるヒルなら、お腹の辺りに数匹張り付けていても良いかも?

下の写真は途中ビックリさせられたガマガエルです。

発心山 (24)  

すれちがった2人の登山者もビックリして飛びのいたと言っていました。

再びT字分岐に戻ってきました。 11時35分。

発心山 (25) 

滑る路面を下っていきます。

発心山 (26)  

二ノ滝(下の写真)に立ち寄り再び汗を流します。 

発心山 (27) 

冷たくて生き返った気がします。

発心公園内にある漱石の句碑にも立ち寄りました。

 発心山 (28)

駐車場に戻ってきたのが12時45分でした。
 
登山開始から4時間45分の山歩きでした。

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  1. 2011/07/09(土) 22:20:49|
  2. 福岡県の山
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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