エンジョイ登山

伐株山 685.5m  2011/5/21

伐株山 25年前にワラビ採りをした山

今日・明日の2日間日田市内は川開き観光祭で賑わっている。

小学校5年生の孫も鼓笛パレードに出ているので、それを見てから登れる山はないかと考え、玖珠の伐株山に登る事にしました。

伐株山 (25)  

伐株山には25年ほど前に山頂まで車で登ったことはありますが、広い草原でワラビ採りをした記憶がある程度です。

午後の雨の確立は50%とのことですので、本来ならば笹ケ原登山口から登りたいところですが、下の写真の場所から登ります。

伐株山 (24)  

車道脇の駐車スペースに車を停めて2時30分のスタートです。

ずらりと並んだ石仏の間を進みます。

 伐株山

スタート時の気温は今年最高の33度です。

5分程進むと大きな岩の下に出ました。  頭上に大きな岩が見えます。 

岩の間をよじ登れば行けそうですが、今日は家内が同行ですので無理をせずに別の道を探します。 

すると10m程下に鎖がありました。  どうやら見落としていたみたいです。

鎖を登ると分岐点があります。

伐株山 (1)  

針の耳コース(難コース)と一般コースに分かれていますが針の耳コースを選択。

針の耳と言うだけあって狭い隙間を鎖に摑まり登りますが、思った以上に大変です。

伐株山 (2)  

少しダイエットしないと苦しいコ ースです。 

針の耳を過ぎると大きな岩の上に出ます。 

岩の上に立つと結構なスリル感です。

 伐株山 (6)

下の写真の林道に停めてある私の車が見えますか?

伐株山 (3)  

展望を楽しみ、さらに登ると次の大岩が現れます。

伐株山 (8) 

登っては大岩での展望を何度か繰り返しながらグングンと高度を増して行きます。
 
鎖につかまり大岩の間を進み楽しいコースです。

伐株山 (9)

伐株山 (10) 

頂上尾根まで登ると樹林帯の中の尾根歩きとなり、その先の笹も刈られていて快適に歩けます。

伐株山 (11)

やがてテレビの中継基地に到着。

伐株山 (12) 

伐株山 (13)  

さらに展望台(上写真)・三角点(下写真)へと進みます。

伐株山 (14) 

残念ながら三角点で記念撮影はしたものの、伐株山の最高点は見つけ出す事ができませんでした。

台地の北側には25年前にワラビ採りをした草原が広がっています。  懐かしさが感じられます。

伐株山 (15) 

伐株山 (16) 

伐株山 (17)  

下の写真は眼下に広がる玖珠盆地の風景です。
伐株山 (18)

暑いながらもすがすがしい気分を味わいながら、ボチボチ下山することにします。

 伐株山 (19)

下山は山頂の駐車場から車道を下っていきます。

 伐株山 (20)

登山口に3時30分に到着です。 

スタートから丁度1時間でした。

下の写真はスタート地点から見た岩の展望台?。

伐株山 (23)  

いくつも有るそれぞれの大岩からの展望を楽しんできました。

心配した雨にも遭わずに、思っていたよりもずっと楽しい山歩きができました。

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  1. 2011/05/21(土) 21:17:27|
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黒岳縦走 (前岳 1334.0m 高塚山 1587m)  2011/5/14

黒岳縦走 (シャクナゲ観賞登山)   
黒嶽荘~前岳(1334.0m)~高塚山(1587m)~天狗岩(1520m)   

黒岳(高塚山)には昨年の6月12日に平治岳とセットで登ったが、 今回はコースを変えてシャクナゲ観賞登山を計画。

黒嶽荘から雨堤・風穴を経由して天狗・高塚山・前岳へと進む周回コースです。

男池への周回コースも考えて見ましたが、このコースは6月のミヤ マキリシマの時期に平治岳・大船山とセットで登ろうと思います。

 マップ1s

今回も原田氏と二人で登ります。

ところが、いざ雨堤に向おうとすると登山道への入口がわからず、 結局逆コースで登る事にしました。 

約10分間のロスタイムです。

下山時にわかったのですが、入口を示す道標が倒れていました。

5時50分に下の登山口から白水分れへと進みます。

 11.5.14黒岳 (2)s

登山口近くのシャク ナゲはすでに散って しまっています。

しかしながら、山頂 付近では丁度見頃 のはずである。

期待をこめて進みます。

急な坂道を登って行きますが、今日は体調が良いみたいです。

いつもは寝不足の状態で登る事が多いのですが、今日は5時間 程の睡眠を摂っていますのでそのせいでしょうか?

原田氏は昨日までのランニングの疲れが溜まっているようで足取りが重そうです。 

原田氏に合わせてゆっくり登る事にします。 

白水別れに6時10分に到着。

11.5.14黒岳 (4)s  

高度を増すごとにシャクナゲの花も見受けられるようになってきました。

 11.5.14黒岳 (6)s

天候は晴れ。 雨の心配は無さそうです。  青空が広がり最高の登山日和です。

11.5.14黒岳 (7)s 

11.5.14黒岳 (10)s 

11.5.14黒岳 (11)s  

今シャクナゲの花の撮影はしなくても、高度を増すごとに更に綺麗な花に出会えるとは思っても、やっぱりシャッターを押してしまいます。

 11.5.14黒岳 (13)s

11.5.14黒岳 (16)s 

露岩で小休止をして、仙人岩と呼ばれる岩の間を進み前岳の山頂を目指します。

 11.5.14黒岳 (19)s

下の写真は露岩から高塚山方向の展望です。

 11.5.14黒岳 (20)s

登っている時はシャツ一枚でも汗ばむ程ですが、じっとしていると少し肌寒く感じます。 

 11.5.14黒岳 (24)s

上の写真はかわいい蕾。

11.5.14黒岳 (25)s 

11.5.14黒岳 (26)s 

前岳山頂到着が7時35分でした。 

予定より15分程早い到着です。  記念撮影を行ないます。

11.5.14黒岳 (30)s  

山頂からの展望も楽しみます。  下の写真の中央は由布岳です。

11.5.14黒岳 (32)s  

青い空と白い雲が大変綺麗です。

 11.5.14黒岳 (34)s

写真では解りませんが山頂付近は風が強く、真直ぐに立っては居られないほどです。

11.5.14黒岳 (38)s  

撮影には十分注意が必要です。  原田氏も悪戦苦闘しながらの撮影を楽しんでいる様子です。

11.5.14黒岳 (45)s 
 
次に上台へと向います。  途中大きな岩の間を進みます。

 11.5.14黒岳 (48)s

11.5.14黒岳 (52)s 

バイケイソウ・タイミンガサの群生があちこちに見受けられます。

11.5.14黒岳 (53)s 

 下の写真はユキザサでしょうか?

11.5.14黒岳 (54)s  

黒岳にはヤマシャクヤクの花も有ると聞いていましたが、この辺りには無いのでしょうか? 

それとも開花時期が違ったのでしょうか?

探しながら進みますが結局のところ見つけることは出来ませんでした。 

下山途中に出会った人の話だと、吉部から平治岳へ向う途中に見受けられるとの事でしたが時期的にはどうかな?との事でした。

一度見てみたいと思いますが・・・。

 11.5.14黒岳 (60)s

ムシカリ(オオカメノキ)?の白い花とシャクナゲのピンクの共演です。

11.5.14黒岳 (65)s 

11.5.14黒岳 (67)s  

いくつものアップダウンを繰り返し、急な登りを進むとやがて上台と呼ばれる高台に到着。 

ここには山頂標識らしき物は見当たりま せんでした。 

原田氏は大変お疲れの様子です。 

ひきかえ私は自分でも信じられないくらいに快調です。  全く疲れを感じません。

標高の高いところのシャクナゲはまだ蕾の状態です。

11.5.14黒岳 (70)s  

上台からは平治岳・三俣山を望む事が出来ました。

 11.5.14黒岳 (73)s

下の写真は高塚山の後に登る予定の天狗岩を撮影したものです。

11.5.14黒岳 (80)s 

高塚山の山頂到着が10時丁度でした。  ほぼ予定通りの到着です。  記念撮影を行ないます。

11.5.14黒岳 (84)s 

ここに来て初めて別の登山者に会いました。  

数名の方が撮影を楽しんでいました。

昨年の6月12日に登ったときにはガスっていて展望は有りませんでしたが、今回は大船山方向が良くみえます。

次に天狗岩へと向います。

11.5.14黒岳 (88)s 

天狗岩到着が10時30分。 

山頂では突風にあおられながらも天狗岩の上での記念撮影を 行ないました。

11.5.14黒岳 (89)s  

前回は濡れていて上に上がることを断念していましたので満足です。

スリルを楽しんだ後は風穴まで下って行きます。 

滑る路面にてこずりながら、11時25分に到着です。

中に入ってみるとビッシリと氷が張っていました。

11.5.14黒岳 (99)s 

その後適当な場所を見つけて昼食タイム。 持参のカップラーメンを 食べました。

そうこうしている間に多くの登山者が集まってきました。

みんなそれぞれに持参の食事を楽しんで いるようですが、多くの食材をリュックに詰 め込んで登ってきている人もいます。

出来るだけ軽量化しようと思う私たちとは 登山の楽しみ方が違っているようです。

登山の楽しみ方も人それぞれなんだなぁ と感じました。

 11.5.14黒岳 (100)s

1時15分にスタート地点の黒嶽荘を目指 して出発です。 

ここから黒嶽荘までのル ートは始めてのコースです。 

下りばかりだと思っていたら前半の登りのコースは予定外でした。

 11.5.14黒岳 (109)s

11.5.14黒岳 (111)s 

途中、気持ちの良い新緑の森を進み、黒嶽荘到着が2時15分でした。

 11.5.14黒岳 (115)s

スタートから8時間25分の登山でした。

帰りに白水鉱泉・男池に立ち寄り、炭酸水を汲んで帰りました。

 11.5.14黒岳 (116)s

シャクナゲも一番良い時期に見れて大満 足の一日でした。

原田氏も長丁場の登山、お疲れ様でした。

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  1. 2011/05/14(土) 22:54:10|
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大崩山(3回目) 1643.3m 2011/5/8

息子と登る大崩山 アケボノツツジは見れるかな?   

大崩山は3度目のチャレンジです。
 
前回は昨年の11月3日に長谷部氏と登りました が今回は息子と登ります。

息子にしてみれば始めての登山です。

少しハード過ぎるかなとも思いましたが、体力的 には問題無しと判断して、思い出に残る登山を と思い大崩山に登る事にしました。

 マップs

少し時期的に遅いかなとも思いますが、運がよ ければアケボノツツジの観賞も出来るのではと 期待をこめて出発です。

自宅を1時30分に出発。

途中、食料を補給して登山口到着が4時30分でした。

車内で早めの朝食を済ませ5時丁度に暗い中を懐中電灯を持ってスタート。

大崩山荘のあたりでやっと明るくなってきました。  ワク塚分岐まではほとんど撮影も無し。

5時48分に祝子川に架かる橋を渡ります。

11.5.8大崩山 (1) 

 朝のうち天候はスッキリしませんが、本日の降水確率はゼロとの事。

次第に回復することを期待してまずは袖ダキ展望台に向います。 

途中、地面にアケボノツツジの花びらが散乱しています。 

やはり時期的に少し遅かったようだと半ばあきらめの気持ちでしたが、高度を増すごとに見事な花が咲いていました。

7時10分に袖ダキ展望所に到着。

11.5.8大崩山 (2)  

アケボノツツジは全体的に見ると例年に比べると量は少なめですが、ほぼ満開状態です。

11.5.8大崩山 (3)  

下の写真は袖ダキ展望台から望む下ワク塚と、上中の写真は小積ダキの定番写真です。

 11.5.8大崩山 (4)

11.5.8大崩山 (5) 

ここで小雨がぱらついたのにはビックリしましたが、雨具を着用することもなくすぐに回復しました。

11.5.8大崩山 (6)  

今日は岩が多少濡れていますので、滑らないように十分な注意が必要です。

今回が始めての登山である息子も、袖ダキ展望台からの展望には度肝を抜かれたようです。

十分に展望を楽しみ、下ワク塚へと進みます。

11.5.8大崩山 (7) 

11.5.8大崩山 (8) 

11.5.8大崩山 (9)   

さらに中ワク塚・上ワク塚へと向います。 

したたる汗と格闘しながらどんどんと高度を増して行きます。

下ワク塚・中ワク塚では岩の上によじ登り、スリルのある記念撮影を楽しみました。

 11.5.8大崩山 (10)

11.5.8大崩山 (11) 

危険だとは解っていても高いところがあると、登らないではいられない私です。 

バカの高上がりとは私の事でしょう。

以前は高所恐怖症のビビリでしたが、慣れって恐ろしいですね。

時折吹く風が一番怖いですね。

11.5.8大崩山 (12)  

さらに上ワク塚へと進みます。 

最初に来た時は左手の狭い岩穴から上に上がりましたが、今はロープが外されているみたいです。

右に回りこんでロープを伝って登ります。 

中ワク塚方面をバックに記念撮影。

11.5.8大崩山 (14) 

11.5.8大崩山 (13) 

次にリンドウの丘に向います。 

リンドウの丘到着が10時10分。 いつものように突き出した岩の上で記念撮影。

 11.5.8大崩山 (15)

お腹も空いて来たので少し速い昼食とします。

 11.5.8大崩山 (16)

11.5.8大崩山 (17) 

11.5.8大崩山 (18) 

十分に展望を楽しみ、そろそろ下山することにします。 

大崩山の山頂には今回は行かないことにします。

小積ダキに立ち寄り、象岩の展望を撮影しました。

 11.5.8大崩山 (19)

いつ見てもユニークな岩ですね。

象岩にも登って展望を楽しみました。

11.5.8大崩山 (20) 

11.5.8大崩山 (21)  

象岩から次に象岩のトラバースです。

 11.5.8大崩山 (22)

梯子・ロープの連続でどんどんと下っていきます。

11.5.8大崩山 (23) 

11.5.8大崩山 (24)  

見返りの塔へと向います。

大きな岩の間を進みます。

11.5.8大崩山 (25) 

見返りの塔から望む小積ダキはいつ見てもすばらしいですね。

 11.5.8大崩山 (26)

今回は左隅にアケボノツツジのピンクがアクセントとなっています。

 11.5.8大崩山 (27)

12時50分に河原まで下りてきました。

11.5.8大崩山 (28)  

したたる汗を冷たい水で洗い流します。 

気持ちいい~。 最高です。

その後大崩山荘に立ち寄り登山口到着が1時30分。

11.5.8大崩山 (29)   

出発から8時間30分の行程でした。

息子も始めての登山を無事に終えてホッとしている様子です。

途中バテバテになるのではとの不安もよそに、元気いっぱいです。

いつか又、いっしょに登れる機会があればいいなと思います。
 
次はどこの山に登ろうかな?

アケボノツツシも満開で、最高に楽しい一日でした。
 
 
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  1. 2011/05/08(日) 23:29:20|
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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