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エンジョイ登山

鹿嵐山 758.1m 雌岳 730m  2009/12/26

第一登山口~第二登山口~地蔵峠の景~鹿嵐山~雌岳~第一登山口  
 
2009年の締め括りとして本耶馬渓の東に位置する鹿嵐山に登った。

行きは玖珠・院内を経由して野川内の第2登山口に向かう。

玖珠から院内までの間にも、いたるところに奇岩が在り、何度も車を停めて見物した。 

 マップ2s

第一登山口の前を通過して第二登山口に向かうが、だらだらと1.5キロの登りが続く。 

第一登山口からのぼり、第二登 山口に下りた後、てくてくと車道を歩くのもいやなので、第一登山口まで引き返して駐車。

先に第二登山口まで歩くこと にした。 駐車場には福岡ナンバーの車が一台停まっていた。

途中どこかですれ違うかもなどと思いつつ出発。 

 2009.12.26鹿嵐山 (3)s

スタートが11時3分。 

第二登山口到着が11時28分

2009.12.26鹿嵐山 (4)s 

最初はコンクリート舗装の林道を進み、まもなく登山道らしい道となる。 

最初の分岐点(下写真)で進路を右手にとり、お地蔵様の祀られている場所に行ってみる。  

分岐からは5分とはかからない。 

 2009.12.26鹿嵐山 (9)s

2009.12.26鹿嵐山 (11)s 

安全を祈願した後再び分岐点に戻り、山頂方向に進むとすぐに地蔵峠の景が目に飛び込んでくる。

2009.12.26鹿嵐山 (14)s 

分岐点の道標に万里の長城との案内があったが、そのように見えなくもないが・・・。

2009.12.26鹿嵐山 (18)s 

2009.12.26鹿嵐山 (20)s 

写真撮影などを楽しみ先に進むが、やせ細った尾根道は注意が必要です。 こわごわと先に進みます。

2009.12.26鹿嵐山 (23)s 

下の写真は進行方向に見える、目標の鹿嵐山の山頂です。
2009.12.26鹿嵐山 (16)s 

何度かのアップダウンを繰り返しながら山頂まで500m位の地点からは急な勾配が待ち構えています。 

 2009.12.26鹿嵐山 (24)s

2009.12.26鹿嵐山 (25)s 

昨日までの雨の影響で足元は非常に滑りやすく、一歩前進二歩下がるといった感じです。

200m程登った所で4人の登山者に出会った。 

話を聞くと駐車場にあった福岡ナンバーの車の人達でした。

私より1時間早く、逆のコース設定でした。

2009.12.26鹿嵐山 (28)s  

1時3分 山頂に到着。 

スタートからジャスト2時間での登頂でした。

2009.12.26鹿嵐山 (30)s 

恒例の記念撮影を終え、展望を楽しみ1時20分に下山開始。 

とにかく滑る足場に注意しながら鞍部まで降りると中央登山口への分岐点があります。(下写真)

2009.12.26鹿嵐山 (34)s 

右足の痛みがひどければ、ここからの下山も考えましたが、大したことも無さそうですので雌岳の山頂を目指します。

100m程の高低差を登り、雌岳の山頂到着が1時36分。 

祠が祀られていました。

2009.12.26鹿嵐山 (35)s 

ここからの展望は有りません。 

早々に下山することにします。

ここから第一登山口までは一気に下ります。 

登山道はスタートからゴールまで良く整備されていて、危険な箇所にはロ ープが張られ、道標も良く配置されていて、迷うような箇所はありません。

原生している樹木にはりっぱな立て札で木の名前が記されていましたが木の名前だけはどうしても、何度聞いても忘れてしまいます。

第一登山道到着が2時15分。 

福岡ナンバーの人達はまだ帰ってきていないようです。

帰り道は耶馬溪経由で帰ることにします。 

 2009.12.26鹿嵐山 (37)s

上の写真は帰路の途中から見た鹿嵐山と雌岳の展望です。

今日は朝食にパン1個しか食べてなく、腹が空いたので耶馬渓で地鶏ソバを食べて帰りました。 

とてもおいしかったです。


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  1. 2009/12/26(土) 20:59:58|
  2. 大分県の山
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立花山 367.1m 宝満山 829.6m  2009/12/23

立 花 山   ・  宝 満 山

立 花 山

今回は福岡の立花山と宝満山にトライしてみた。

先日ジョギングの最中に犬にからまれ、よけようとして右足首を捻挫してしまい、今でも腫れがひかずに青ジミも残った状態である。 

痛みも多少残ってはいるが、2週間も山に登れないとイライラして、無理を押しての登山である。

痛みが増して無理な場合は立花山だけで止めようと思いつつの出発でした。

マップ2s 

自宅を4時30分に出発。 

立花口の登山口に車を停めて、6時30分にスタート。 

暗い中を懐中電灯を片手に渓流沿いを登っていくが、しばらくトレーニングが出来なかったからか結構きつい。
 
だんだんとクスノキの巨木が現れるようになる。

途中の大クスへの分岐点では、現時点で行っても暗くて写真撮影も出来ないので帰りに立ち寄ることにして山頂を目指す。
2009.12.23立花山・宝満山 (3)s  

6時57分山頂に到着。 

一番乗りだろうと思っていたが、すでに先客が居たのには少しビックリ。

その後も数人の人が登ってきた。 

山頂にて御来光を拝もうと思っていたのですが、待っている間に雨がポツポツと落ちだしたので、記念撮影だけして下山することにしました。 

 2009.12.23立花山・宝満山 (4)s

山頂からの御来光は、ちょうど樹木の陰に隠れて見えない位置のようでした。

福岡市内の夜景がきれいでした。 

 2009.12.23立花山・宝満山 (1)s

下山途中に大クスに立ち寄ってみました。 

2009.12.23立花山・宝満山 (6)s 

立花山の6合目以上は、国有林で、樹齢300年を超え、樹高30メートルあまりの原始林約600本が自生しています。

特に東側斜面に多く、昼なお暗い老樟の自然林は、本邦唯一と称され、樟林の北限地帯と言われています。

この原始林は、昭和3年に天然記念物に指定され、さらに昭和30年8月に、国の特別天然記念物に指定されました。

駐車場到着が7時46分。 

山頂での休憩時間を含み、登り始めから1時間16分で下山。

降り出した雨も大した事なく、下山するまでに雨具を着用することもありませんでした。

足の痛みも何とか大丈夫そうなので、宝満山にも登る事にしました。
 
宝 満 山

宝満山までの移動中は雨が降ったり止んだりの繰り返しで不安でしたが、到着する頃には青空も覗いていました。

午後からの天気も回復の予報が出ていますので、多分大丈夫でしょう。  

マップ1s 

 2009.12.23立花山・宝満山 (12)s

竈門神社下の有料駐車場に車を停めて、9時24分に出発。

駐車場・竈門神社付近にはビックリするほどの多くの登山者が居ました。 推定50人。

九州100名山にも登録されていて、なおかつ福岡市のすぐ近くであり、ピクニック気分で登れる山なので、必然的に登山者
数も多いのだろう。

竈門神社にて参拝。(上写真)  

下山まで足が大丈夫で有りますようにお願いしました。

一旦、竈門神社左方向に下り、車道を進むと登山口に到着。 (下写真)

2009.12.23立花山・宝満山 (13)s 

2度程、林道を横切り進むと一ノ鳥居に到着。 

速乾ドライのアンダーウエァーの上に安物のヤマシャツを羽織ってスタートしたが、吹き出る汗にヤマシャツはびっしょりと濡れて、立ち止まると身体の体温を奪ってしまう。  

ヤマシャツも速乾性の物でないとダメですね。 

 2009.12.23立花山・宝満山 (16)s

思っていたより急な登りが続く。 (上写真)   

11時35分に中宮跡に到着。  

下山時にはここから愛岳山に向かう予定。 

 2009.12.23立花山・宝満山 (19)s

2009.12.23立花山・宝満山 (20)s 

後から高校生(野球部)の団体が次から次にと登ってきて、どんどん追い抜かれてしまう。

一次はナニクソと後に続くが、長くは持たない。 

決して歳のせいではなくて、重い荷物のせいだと自分自身に言い聞かせ、山頂を目指す。 高校生は手ぶらでした。

山頂到着が10時55分。

山頂は所々に残雪も有り、震えるほどの寒さです。 

ガスがかかっていて展望は今一でしたが、時折見える展望は抜群です。

2009.12.23立花山・宝満山 (25)s  

山頂にてしばらく展望を楽しみ、記念撮影。  

ガスも時間がたてば必ず晴れる確信はあったが、時折小雨も落ちているので下山を決意。

2009.12.23立花山・宝満山 (32)s 

2009.12.23立花山・宝満山 (33)s 

2009.12.23立花山・宝満山 (31)s 

11時30分に下山開始。  

山頂は入れ替わり立ち代り約100人以上の人がいたでしょう。

下山時は痛い右足をかばいながら歩いたために、今度は左足も少し痛いです。

慎重に下り12時38分駐車場に到着。 

中宮跡の分岐から愛岳山に行く予定でしたがうっかり通り過ぎてしまい、今回は足のためにも引き返すのを断念しました。

このことが心残りでしかたありません。


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  1. 2009/12/23(水) 19:15:27|
  2. 福岡県の山
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開聞岳 924.0m 高千穂峰 1574.0m 2009/12/6

開 聞 岳

今回は九州100名山に登録されている鹿児島県の開聞岳と霧島連山の盟主の風格を備えた高千穂峰の両方に1日で登ろうと計画、友人のH氏と行く事にしました。

日田を夜中の1時に出発。 

九州自動車道と指宿スカイラインを進み目指すは薩摩半島の最南端に位置する開聞山麓ふれあい公園です。 

高速料金が土日は1000円になり嬉しく思います。 

5時44分駐車場に到着。 

登山口スタートが6時3分。 

まだ夜も明けず辺りは真っ暗で、懐中電灯を照らしながらのスタートです。 

 マップ1s

スタート時の気温は11度と思ったより高めで、着ていたウインドブレーカーも歩き始めてすぐに脱ぎ、長袖シャツ1枚でも寒さは感じません。

登山口から5合目まではダラダラとした登りで樹木の中を進みます。

ここまでは明るい時間帯の登山でも、展望は望めません。

開聞岳の登山道は山頂を中心に、時計回りにらせん状に登って行くコースですが、この5合目は丁度東に位置していて、日 の出が見れるのではと期待していたのですが、あいにく樹林帯の中で見ることが出来ませんでした。

5合目を過ぎると展望も開けてきます。  

5合目到着が6時54分。

2009.12.6開聞岳s 

7合目付近から見る朝日には感動しました。
2009.12.6開聞岳 (1)s  

何枚も写真は撮ったのですが今一納得のいく写真が取れません。

2009.12.6開聞岳 (2)s 

感動的な風景なのですが、センス・写真技術のなさに情けなく思います。

2009.12.6開聞岳 (6)s  

2009.12.6開聞岳 (10)s 

2009.12.6開聞岳 (12)s 

山頂到着が8時21分。

2009.12.6開聞岳 (24)s 

山頂では展望を楽しみ、岐阜から来ていた方と話をしましたが、1週間かけての日本100名山の旅で九州に来ているとの事でした。 

うらやましいな~。

2009.12.6開聞岳 (18)s  

山頂は風も強く、登山開始のシャツ一枚では凍えそうです。

2009.12.6開聞岳 (25)s  

下山開始が8時46分。 

途中多くの人とすれ違いながら下っていくが、一本道で狭いために何度も道を譲りながら進むことになる。

私たちは一番に登ったので山頂は独占状態でしたが、今では100名以上の人がごったがえして記念撮影も順番待ちの状態だったでしょう。

今登っている人達は朝日の風景は見ることが出来なくて、何だか私たちだけ見ることが出来て得した気分です。 

 一気に登山口の広場まで下り、今登った開門だけを望みます。 (下写真) 10時12分
 2009.12.6開聞岳 (32)s

(下写真)は池田湖の畔から望む開門だけの展望ですが、この風景は雑誌とかでよく紹介されていて、どうしても撮影したかったスポットでしたが、残念ながら後方で畑仕事をしている人が野焼きをしていて、煙が池田湖方面に流れ込み、満足のいく写真は撮れませんでした。

2009.12.6開聞岳 (33)s  

(下写真)指宿スカイラインから桜島を写した物です。 

 2009.12.6開聞岳 (34)s

予定より1時間程遅れています。 

途中で昼食を済ませて次の目的地の高千穂河原のビジターセンターを目指します。

高 千 穂 峰

マップ2s 

予定より1時間程遅れています。 

途中で昼食を済ませて次の目的地の高千穂河原のビジターセンターを目指します。

本日2座目の高千穂峰山頂を目指して出発。 

予定より1時間程遅れています。  

途中で昼食を済ませて次の目的地の高千穂河原のビジターセンターを目指します。 

 2009.12.6高千穂峰 (1)s

ところが登山口に行き着く前にいきなりのミスコースにより10分程のロスタイム。

2009.12.6高千穂峰 (2)s
結局のところ登山口をスタートしたのが1時50分。 

この時間から登ろうとしている人は私達だけのようです。

赤茶けた滑る足場を登ること約1時間でお鉢の火口壁に到着。(下写真) 

 2009.12.6高千穂峰 (6)s

曇っていた空も今は青空が広がっています。  

火口の一部から白い煙が確認でき、硫黄臭がしています。

2009.12.6高千穂峰 (8)s 
 
馬の背と呼ばれる細い尾根を左に巻くように進むと一旦鞍部へ下る。

2009.12.6高千穂峰 (9)s 

2009.12.6高千穂峰 (15)s 

ここから最後の急斜面を登り山頂到着が2時30分。 

2009.12.6高千穂峰 (19)s 

山頂からの展望は360度が見渡せて圧巻です。

2009.12.6高千穂峰 (21)s 

2009.12.6高千穂峰 (32)s 

上の写真はお鉢。 

下の写真は中岳・新燃岳・獅子戸岳・韓国岳を望む。 

2009.12.6高千穂峰 (35)s 

山頂は非常に風が強く、この頃から気温もグッと下がり始めて、寒さに耐えながら記念撮影・展望を楽しみました。 

 2009.12.6高千穂峰 (33)s

一旦3時に下山を始めようとしましたが、空の様子が一転して、遠くにあった雲海がどんどんと近づて、少しの間様子を見ることにしました。

2009.12.6高千穂峰 (37)s 

2009.12.6高千穂峰 (43)s 

寒さに耐えながらしばらく待ちましたが、途中まで近寄りはしましたが、これ以上近寄りそうもないので再度下山を決意。

もう少し辛抱して夕陽の映像もカメラに収めたかったのですが、暗くなることを考えると余り無茶も出来ません。

雲海が見れただけでも十分満足です。 

私たちより早くに登った人達は雲海すら見る事が出来なかったのですから。

下りは滑る路面に注意しながら一気に下ります。   

4時5分、無事に駐車場に帰ってきました。
 
これから日田までの長いドライブです。 

えびのインターから高速に乗りますので、途中韓国岳登山口であるえびのエコミュージアムセンターに立ち寄り登山記念のピンバッジを購入の予定が、高千穂ビジターセンターにしか売っていないらしくて断念。 

次回H氏が登る際、買ってきてくれるようにお願いしました。 

韓国岳の山頂方面は樹氷に覆われ、とても綺麗でした。 

日田着後、H氏の自宅を経由して、家に着いたのが8時30分でした。  

1日で800キロの長旅でした。

大変お疲れ様でした。


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  1. 2009/12/06(日) 16:55:59|
  2. 鹿児島県の山
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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