エンジョイ登山

大箆柄岳 1236.4m  2010/4/24

大隈半島の最高峰

4月23日の夜、9時ごろ自宅を出発。

0時を過ぎると高速道路料金が1000円になるので、時間調整をしながら高速道路を一路鹿児島へ。 

 マップ1s

大箆柄岳の登山口到着が24日午前1時40分。

車内泊の予定でいましたが一睡もせずに夜明けを迎えました。

5時15分に登山開始。 

空が少し明るくなりだしたので、夜の明けるのを待ちきれずに、懐中電灯を照らしながらスタート。

水場分岐までは緩やかな上りです。 

昨日までの雨の影響で滑りやすいので注意しながら進みます。 

このあたりで懐中電灯もいらなくなりました。 照葉樹林の中を進むとミツバツツジか咲いてます。

2010.4.24大箆柄岳s 

傾斜もだんだんときつくなり、ロープの取り付けられた大岩を登ると、7時47分に5合目展望所に到着。

下の写真は5合目展望所からの展望です。 

 2010.4.24大箆柄岳 (2)s

2010.4.24大箆柄岳 (3)s 

途中ツバキの花がたくさん落ちていました。 

木にも多くの花がついています。

2010.4.24大箆柄岳 (7)s  

7合目付近に来ると「杖捨祠」があります。

2010.4.24大箆柄岳 (8)s 

ここからは傾斜も緩くなり、杖を捨てた場所だそうです。

下の写真は8合目付近から大箆柄岳山頂方向を撮影したものです。 

結構遠くに感じられました。

2010.4.24大箆柄岳 (9)s 

この後山頂まではスズタケの生い茂る登山道を進むが、昨日の雨で濡れていて、着ている服も濡れてしまいました。

6時55分に山頂到着.  

天候にも恵まれ、山頂からの展望は最高でした。

2010.4.24大箆柄岳 (13)s 

2010.4.24大箆柄岳 (14)s 

2010.4.24大箆柄岳 (11)s 

大箆柄岳は高隈山の主峰で、1000mを越える峯が7座あり、全体を高隈山とよぶらしい。 

山頂からの展望は、これら7座の稜線が連なり大パノラマが広がっています。

山頂標識は老朽化して倒れていたが、軽い補修を施し記念撮影。 

 2010.4.24大箆柄岳 (19)s

2010.4.24大箆柄岳 (15)s 

2010.4.24大箆柄岳 (20)s 

約20分間ほど展望を楽しみ、7時15分に下山開始。

復路は往路を引き返すが、5合目展望所では再度、展望を楽しむことにしました。 

2010.4.24大箆柄岳 (24)s 

日が昇るにつれて視界も良くなり、改めてシャッターを押します。 

 2010.4.24大箆柄岳 (26)s

2010.4.24大箆柄岳 (27)s 

ミツバツツジ・かわいい蕾(?)などを撮影しながら、登山口まで戻ります。 

 2010.4.24大箆柄岳 (30)s

登山口到着が8時30分でした。 

 2010.4.24大箆柄岳 (31)s

本日すれちがった登山者はこれまでは1人だけでしたが、帰りの準備をしている間に6台くらいの車が登ってきましたが、途中の林道は道幅が狭く、すれ違うのに大変でしょう。
 
途中1台とすれ違いましたが、幸いなことに難なく通過できました。

本来ならば以前の遠征時(2010年1月10日)に登りたかった山でしたが、桜島の噴火による火山灰が降り積もり、断念。

今回は火山灰の影響も無く、登れてよかったなぁと思いました。

このあと、宮崎県の牛の峠に登る事にします。


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  1. 2010/04/24(土) 20:43:19|
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モッチョム岳 940m 2010/3/22

屋久島登山3日目  天空にそびえる岩峰 

いよいよ今日で、屋久島登山も最後である。

20日に愛子岳(100名山の49座目)・21日に宮之浦岳(50座目)と黒味岳(51座目)に登り、今日のモッチョム岳が52座目となる。
 
昨日の強風も収まったみたいで、絶好の登山日和です。

当初の計画では7時からの登山予定だったが、早めに6時から登り、余った時間を市内観光にあてることにします。

マップs  

できたて屋の登山弁当を買って登山口に向かいます。 

 2010.3.22モッチョム岳s

登山口到着が6時。 

いつものように登山口の様子を撮影しようとしたらハンディーカムが無い。 

宿に忘れてきたみたいだ。 

慌てて取りに帰り往復1時間のロス。

下の写真は途中にある竜神の滝です。 

 2010.3.22モッチョム岳 (4)s

結局、当初の予定の7時丁度のスタートとなってしまいました。

駐車場に車を停めて、まずは千尋滝展望台に向かいます。 

 2010.3.22モッチョム岳 (5)s

登山口の先100mほどの所です。 下写真は展望台から見た千尋滝。 

 2010.3.22モッチョム岳 (7)s

モッチョム岳の登山口(右下写真)に戻ってきたのが7時10分。 

 2010.3.22モッチョム岳 (11)s

まずは万代杉を目指します。 

登山道は少し荒れ気味に感じるが、昨日宮之浦岳への整備された歩道を歩いたからそう感じるのでしょうか。

スタート直後から急登が続くが、今日も体調は良いみたいだ。 

昨日までの疲れも全くと言っていいほどありません。

万代杉到着が8時5分。

樹齢3000年・胸高周囲8.6mの巨木は大きすぎて全体を写真に収める事が出来ません。 

 2010.3.22モッチョム岳 (14)s

8時10分に万代杉から神山展望台へと進みます。

神山展望台到着が10時5分。 

ここまではひたすら登りの連続です。 

下写真は展望台からの展望です。 

 2010.3.22モッチョム岳 (17)s

2010.3.22モッチョム岳 (19)s 

2010.3.22モッチョム岳 (22)s 

上の写真はモッチョム岳の山頂でをバックに撮影。 

2010.3.22モッチョム岳 (24)s 

神山展望台からは一旦急降下して再び登るコースとなるが、ロープや木の根っこに摑まりながらの細心の注意が必要なコ
ースです。 

 2010.3.22モッチョム岳 (26)s

登りつめるとテラスみたいな場所に到着。 

ここからの展望は最高です。 

 2010.3.22モッチョム岳 (32)s

さらに巨岩の割れ目のロープを伝って山頂に立てば360度のすばらしい展望です。 

 2010.3.22モッチョム岳 (33)s

2010.3.22モッチョム岳 (35)s 

山頂到着が10時5分。  

記念撮影をするが、ここの山頂標識も今一でした。 

 2010.3.22モッチョム岳 (39)s

下の写真は山頂からの展望です。

2010.3.22モッチョム岳 (37)s 

2010.3.22モッチョム岳 (41)s 

山頂からの展望を心行くまで楽しんだ後テラスまで下りて少し早いが昼食にします。

宿に備え付けの日記(宿泊客が自由に書き込む日記)には、できたて屋の登山弁当が美味しかったと誰もが褒めています。

 2010.3.22モッチョム岳 (46)s

展望の良いところで食べると気持ちがいいですね。 

実際に食べてみてとても美味しかったです。

ギッシリ詰まった弁当はリュックに入れても型崩れしないように配慮されています。

10時35分に下山開始。

今日は昨日の強風がウソのように穏やかな天気です。 

空は快晴で、昨日は欠航した飛行機も問題なく飛べるでしょう。

下山は来た道を忠実に登山口まで戻ります。  

途中、神山展望台で1人の青年と出会い、15分程おしゃべりをしました。 

青年は屋久島登山は2回目で、依然来たときは最後の日にカメラを落として壊してしまい、メモリーカードは助かったのでズボンのポケットに入れておいたところ、うっかりズボンを洗濯してしまい、それまでの記録が一瞬にして無くなってしまい、「きっと神様がもう一度登りなさいと言っているのだろう」と再度来たそうです。 

笑えないですよね。 

私も過去に一度データーが消えた事がありました。
 
万代杉の下まで来ると今度は小学生4人連れの母親と出会い、地図も持たずに登ってきたそうで、私の地図をあげました。

 大変喜んでいただき、しばらく子供たちと楽しく話しこんでしまいました。

登山口到着が12時40分。 

予定より2時間20分も早い下山です。

飛行機の時間までずいぶんありますので、モッチョム岳の全貌を撮影できる場所を探してまわりました。 

 2010.3.22モッチョム岳 (53)s

2010.3.22モッチョム岳 (63)s 

今度は海が見たくなったので田代海岸に行ってみることにします。 

 2010.3.22モッチョム岳 (80)s

海がとってもきれいでした。

2010.3.22モッチョム岳 (74)s  

途中お土産を買ったりしながら空港近くまで戻ってきましたが、他に行く当ても無く、先に飛行機の搭乗手続きだけ済ませておこうと飛行場に立ち寄ると、前の便が1席だけ空席が有るとの事で、それで帰ることにしました。

離陸までに25分しかなく、レンタカーの燃料を満タンにして、空港から少し離れた駐車場に車を置いて、空港までは重たい荷物(リュック・バック・お土産の袋2個)を持っての駆け足。 
 
何とか滑り込みで間に合いましたが登山よりきつくて辛い出来事でした。  

汗だくで搭乗しました。 

 2010.3.22モッチョム岳 (81)s

左の写真は機内から見た屋久島です。 

さようなら~。 

いつかまた来ます。 

 2010.3.22モッチョム岳 (82)s

予定より2時間早い便で帰ったにもかかわらず、帰りの高速道路での渋滞(最高35 キロの渋滞)に巻き込まれ、結局帰り着いたのは後の便で帰っても大差ない時間になっていました。

あっという間の3日回でしたが、充実した旅でした。

想い出に残る3日間でした。   


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  1. 2010/03/22(月) 23:26:33|
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宮之浦岳 栗生岳 永田岳 黒味岳  2010/3/21

憧れの宮之浦岳・永田岳への挑戦 日帰り登山

宮之浦岳 1935.3m 栗生岳 1867m 永田岳 1886m 黒味岳 1831m

昨日心配した雨も上がり、予定通りに登れそうで一安心です。
 
今日登れなければ100名山の50回を記念すべき計画も台無しです。 

 マップs

宮之浦岳は勿論の事、出来れば永田岳・黒味岳にも登る計画でいますが、なにぶんコースが長いので体力的にも大丈夫だろうかとの不安もあります

よほどの健脚者でないと、途中の山小屋泊まりをしないと無理だと言われているコースなので、どうしても無理な場合は永田岳をカットしようと思います。

予定より25分遅れで4時25分の登山開始。

淀川登山口には多くの車が駐車されていて、やっと一台分のスペースを見つけて駐車。 
 
軽自動車小さくて、こんなときに良いですね。

屋久島では余り大きな車は必要ないのでしょう。  

軽自動車がやたら多いみたいです。

スタートして淀川小屋までは40分程ですがヘッドライトを着けての歩行です。

淀川小屋に丁度5時に到着。 

多くの登山者が次々と出発していきますが、大きなリュックを背負っているせいかペースが遅く、次々と追い抜いて行く。

体調は昨日の疲れもなく、睡眠不足も全く気にならず、むしろ快調である。

途中、小花之江河・花之江河を通るが、ここまでは多少明るくなってはきたものの、まだ撮影するには光が弱く、帰りに撮影することにして先に進む。
 
花之江河到着が6時20分。  

先に進むと言っても、すばらしい展望に何度となく立ち止まる。

登山道は非常に良く整備されていて、すばらしい限りです。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (15)s

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (18)s 
黒味岳への分岐点到着が6時40分。 

先に黒味岳に登ろうかとも思いましたが、予定通りに宮之浦岳に向かうことにします。
 
先に黒味岳に登ってしまうと、宮之浦岳は100名山の51番目になってしまいますので。 

分岐を過ぎて投石湿原付近は登山路が小川のようになったところもあります。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (23)s

ここまで来ると山の様子も一変して大きな岩が目立つようになります。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (27)s

投石平到着が7時10分。 

大きな岩の上を進みます。 

だんだんと風速が強まり、岩の上では真直ぐに立っていられないほどでした。

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (28)s 

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (29)s 

投石平を過ぎ、右手に投石岳・安房岳・翁岳を見ながら翁岳の鞍部到着が8時04分。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (35)s

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (37)s 

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (39)s 

栗生岳をへて宮之浦岳の山頂までは約30分程の所までやって来ました。

もう少しで山頂だと思うと、うれしさがこみ上げてきますが、焦らずに一歩一歩前進します。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (45)s

上の写真は宮之浦岳の山頂です。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (49)s

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (52)s 

面白い岩が点在しています。 下の写真は山頂直下のものです。

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (63)s  

8時50分に念願だった山頂に到着。  

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (67)s

強風のため帽子が飛ばされそうで、フードを被っての記念撮影です。 

強風で三脚は立てる事が出来ないので近くに居た方にお願いしました。 

今日の強風は今までに私が生きてきた中で最高ではないかと思えるほどで、木道から数回バランスを崩してコースアウトしたりもしました。

25分遅れでスタートしたにもかかわらず、山頂到着は予定より30分も早く到着しました。 

大した疲れもなく、体調も良いみたいで、時間的にも余裕が出てきたので永田岳にも行けそうです。

左の写真は宮之浦岳山頂から永田岳を写したものですが、山頂は雲に覆われています。
  
雲はガンガン流れ、秒単位で景色も変わります。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (66)s 

リュックをデポしてカメラ・ハンディーカムだけを持ち永田岳に向かいます。

9時丁度に出発し焼野三叉路到着が9時13分。 (下写真)

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (73)s 

直進すると新高塚小屋へと行きますが、ここは左折して鞍部へと進む。

上りになると山頂の雲も薄れてきて、青空と白い雲とが最高の演出を見せてくれます。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (82)s

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (92)s 

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (94)s 
写真では曇の動きが表現出来ないのが残念です。 

もう最高~。   

永田岳山頂到着が10時10分。 

記念撮影をするが標識がちょっとお粗末かな? 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (95)s

ここでもまた強風に悩まされ撮影を試みるが、構えた手が風で震えてなかなかうまく撮る事が出来ません。

それでなくても上手く撮れないのに・・。  

10時20分に下山開始。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (100)s 
下の写真は永田岳方向から見た宮之浦岳の山頂です。

再び焼野三叉路を通り、今度は右折して宮之浦岳の山頂到着が11時17分。

デポしていたリュックを背負って11時25分に下山開始。 

またいつか来れたら良いなと思いつつ、もう来れないかもとの思いも心をよぎり、何度となく振り返りながらの下山です。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (107)s

栗生岳の巨岩(下写真)の中(下?)の祠に立ち寄り、投石平を目指す。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (108)s

下の写真は投石岳の脇から見た投石平です。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (119)s

投石平到着が12時38分。  

投石平の岩屋の道標が倒れています。 

強風で倒れたのでしょうか?

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (122)s  

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (132)s 

黒味岳への分岐点に12時58分到着。  

ここで15分ほど休憩(食事)をして、再びリュックをデポして黒味岳へと向かう。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (115)s

シャクナゲやアセビの間を進むとすぐに急坂となり、ロープのかかった岩場を登っていく。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (134)s

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (136)s 

山頂到着が1時50分。  

前方に大きな岩が見えてくる。 

巨岩の下を左手に巻きながら回り込むと頂上である。 

大きな岩の上には山頂標識が立ってはいるものの、強風のため近づくのは至難の技である。 

バタツキ防止のためにウインドブレーカーを脱いでシャツ一枚で恐る恐る近づく。 

岩にへばりついてはいるものの、剥がれ落ちそうである。

標識はお粗末な物で(下写真)少しガッカリ。

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (137)s 

しかしながら頑張って登った甲斐あって絶景を見る事ができた。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (138)s

風は強くても空は青空、白い雲がうまくバランスされていて見事です。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (141)s

悪戦苦闘の撮影が終わり2時丁度に下山開始。  

再び分岐点に2時31分に到着。

休憩もそこそこに、朝早くに撮影できなかった花之江河に進む。 

花之江河で2時50分まで撮影。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (144)s

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (145)s 

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (149)s 

まるで庭園であるかのような湿地帯である。  

朝にも見た景色ではあるが、何度見てもすばらしいです。

花之江河を後にして淀川小屋に向かう途中、大きな木下で記念撮影。

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (158)s 

この当たりは山の谷間のせいか、それと風そのものが弱まったのか、余り気にならなくなりました。

いたるところに木の根っこがあります。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (156)s

下の写真は淀川小屋のすぐ近くにある橋の上からの風景です。

空の青さが水に映っています。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (159)s

淀川小屋到着が4時丁度。 

小屋に居た青年と15分ほどおしゃべりをした後、4時15分に登山口に向かう。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (161)s

登山口到着が4時46分でした。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (162)s

出発から下山まで12時間20分の長い道のりでしたが、終わってみるとアッと言う間に一日が終わったような、気持ちです。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (165)s    2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (168)s

宿に帰る途中に川上杉(左上写真)・紀元杉(右上写真)・ヤクスギランドにも立ち寄りました。 

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (172)s 

道端にはヤクザルの群れが居て近寄っても全く逃げもせずに、撮影に応じていただけました。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (177)s

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (178)s 

まるで高崎山に居るような感じです。 

ヤクシカの姿も何度も見かけましたが、うまく写真に撮る事が出来ず残念です。 

 2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (181)s

帰り道に安房港方面の展望です。

2010.3.21宮之浦岳・永田岳・黒味岳 (189)s 

九州100名山の区切りの50座目を無事に終えホッとしています。
  
今日は宿でゆっくりと休みたいと思います。

明日はモッチョム岳に登ります。

明日は帰らないといけませんが、飛行機が飛ぶかどうかが心配です。

今日は一日、飛ばなかったそうです。


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  1. 2010/03/21(日) 22:55:49|
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愛子岳 1235m  2010/3/20

屋久島登山の最初の山 愛子岳

昨年の5月に山登りを始めてからずっとあこがれていた宮之浦岳登山にやってきました。

2泊3日の予定で、1日目は愛子岳、2日目に宮之浦岳・永田岳・黒味岳、3日目にモッチョム岳に登る予定です。 

 マップs

出発の前は雨が多く心配な毎日でしたが、今回の遠征期間中は最高の天気に恵まれました。

高速船トッピーでのスケジュールも考えましたが、上記全部の山を制覇するには日程的に不可能で、往復とも飛行機を利用することにした。

鹿児島空港を8時20分出発。  

屋久島空港に8時55分着。 

 2010.3.20愛子岳 (6)s

空港にて予約していたスズキレンタリースの方の出迎えをうけ、さっそく愛子岳の登山口に向かう。

2010.3.20愛子岳 (18)s 

今日から3日間はKeiが私の移動手段である。 

下の写真は空港付近から見た愛子岳。 

 2010.3.20愛子岳 (14)s

登山口到着が9時30分。  

9時40分に登山開始。

2010.3.20愛子岳 (19)s 

登りはじめて照葉樹林帯の中を進んでいくと200m毎に標高標識と階層別植生図漂が設置されている。

愛子岳の標高は1235mと高くはないが、100mから約1000mの登りは結構ハードである。  

気温も24度と暑く、汗がしたたり落ちる。

下の写真は標高380m付近から望む愛子岳の山頂です。 

 2010.3.20愛子岳 (25)s

11時15分に「しるべの木」と呼ばれる大きな切り株に到着。

2010.3.20愛子岳 (23)s  

山頂が近づくにつれて険しい登りとなるが、木の根っこやロープにつかまり高度を増していく。 

 2010.3.20愛子岳 (29)s

やがて登山路は岩だけになり、周囲の絶景が広がる。 

2010.3.20愛子岳 (33)s 

2010.3.20愛子岳 (37)s 

2010.3.20愛子岳 (41)s 

2010.3.20愛子岳 (46)s 

山頂到着が12時37分。 

登り始めから2時間57分で到着。 

 2010.3.20愛子岳 (51)s

山頂標識の横で記念撮影。 

 2010.3.20愛子岳 (54)s

眼下には北側に海が広がり(上写真)、南側には宮之浦岳が見える。(下写真) 

 2010.3.20愛子岳 (55)s

今夜は雨の予報が出ていて、明日の天候が気になるが、日中は晴れる予定である。 

360度の展望を楽しみ、1時丁度に下山開始。

2010.3.20愛子岳 (56)s  
 
2010.3.20愛子岳 (61)s 

2010.3.20愛子岳 (62)s 

明日の登山に備え、なるべく足に負担がかからないように慎重に進む。

登山口到着が2時47分。 

復路は1時間47分で下山。 往路・復路のトータルで5時間7分であった。

予定より2時間ほど早く下山できて、市内観光を楽しむことにする。

愛子岳登頂により九州100名山の49座を達成したことで、明日の宮之浦岳が予定通り区切りの記念すべき50座となる。

本日の宿泊予定地の安房まで行き、観光案内所にて近くの観光スポットを聞き、屋久杉自然館に行ってみることにした。

ラッキーなことに観光ツアーの団体と一緒に入館したことで、ガイドさんの説明を聞くことが出来、色々と勉強もできました。

左上の写真は自然館の入り口付近にある巨木の根っこの前で、バスのガイドさんからツアー客の一員と間違われて、記念
撮影をしていただきました。

2010.3.20愛子岳 (68)s  

下の中写真は樹齢1660歳の屋久杉の年輪を数えたものです。

2010.3.20愛子岳 (71)s 

今までは写真でしか観た事の無い屋久島の大自然に触れ、明日の宮之浦岳への期待はさらに膨らむばかりです。 

 2010.3.20愛子岳 (72)s

下の写真はトロッコ列車です。

2010.3.20愛子岳 (77)s 

下の写真は別館にある8tもある巨大根株です。

2010.3.20愛子岳 (78)s 

下の写真は彫刻森の精です。

2010.3.20愛子岳 (79)s  

市内観光を楽しみ、本日宿泊する松峯荘に移動。 

 2010.3.20愛子岳 (81)s

チェックインの手続きは近くにある(できたて屋)というお弁当屋さんで、ここの奥さんがとても親切な方でした。

全室、玄関付のプライベートルームは設備も整っていて、3500円の安さ。 

バス・トイレ・テレビ・冷蔵庫・冷暖房は勿論、流し台・炊事用品一式(鍋・皿・炊飯器・洗剤・調味料)から洗濯機まですべて揃っています。

2010.3.20愛子岳 (82)s 

長期の滞在でも大丈夫です。  

気になるのは明日の天候です。

夜になって雨・風が強く、まるで台風のような荒れた天気になってきました。
 
予報では雨は明け方には止む予報ですが気になってなかなか眠れません。

明日は長丁場なので3時には宿を出たいと思いますが(4時に登山開始予定)、結局のところ1時間30分程しか眠れませんでした。



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  1. 2010/03/20(土) 20:08:05|
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矢筈岳 687.3m 女岳 615.0m  2010/1/11

三角形ピークの矢筈岳

紫尾山から車を飛ばして矢筈岳にやって来た。 

本日五座目の山です。 

 やっとの思いで登山口に到着したが、時計はすでに3時40分である。

この時間からの登山は、陽の短いこの時期の登山としてはとょっと無謀かなとも思ったが、折角来たのでチャレンジしてみようと思う。  

暗くなって無理だったら、その時はキッパリと諦めようと思う。 

ガスもかなり濃い様子。

マップs 

まずは登山口に行くまでが大変でした。

矢筈峠の登山口を目指して行くと、峠の先に登山口方向への分岐を発見。

ここからは物凄い悪路で車が傷つくのを覚悟の上で先に進む。

この山(矢筈岳)は当初の計画にはなかった山で、急遽登る事にしたので詳しい試料は何も無く、カーナビとハンディーカムのGPSだけが頼りである。

しばらく進むと最初の登山口を発見。

しかしながらこの登山口は、女岳を経由して矢筈岳に登るもので、とても明るい内には帰れないだろうとパスして更に先に進む。

1km以上進むとこの先立ち入り禁止の看板があったが、車をUターンさせる場所も無くいけると事まで行き、Uターンできそうな場所に車を置いて、そこから先は歩き(実際には走り)で登山口を探す。 

車を停めた所から5分位の場所に登山口を発見。

ここからだと何とか時間内に行けそうだと思い山中に入って行くが、この登山道は現在は殆んど使われていないみたいで不安だが、周りの様子を頭に叩き込みながら進む。 

 2010.1.11矢筈岳s

樹林の中に入ると薄暗く、急な斜面を走るように進む。

とにかくきつい。  

やっと女岳と矢筈岳の鞍部に到着。 

分岐点の道標を見つけたときには少しホッとした。

しかし、ここまで来て懐中電灯を車に忘れてきてしまった。 

ドッと不安は大きくなるが、4時15分までに山頂に到達出来なければ下山しようと決めて先に進む。 

 2010.1.11矢筈岳 (1)s

4時丁度に【山頂まで10分】の道標を発見したときには飛び上がるほど嬉しく感じました。

山頂には山頂標識と、大岩に詩が刻まれていました。

2010.1.11矢筈岳 (4)s 

2010.1.11矢筈岳 (6)s 

記念撮影の後、鞍部まで一気に下り、時間的な不安も無くなってきたので、女岳にも登ってきました。

615mの山頂標識が有りましたが展望は全く有りません。 (下写真)

2010.1.11矢筈岳 (7)s 

何とか明るい内に車まで戻ってきました。

2010.1.11矢筈岳 (8)s 

上の写真は車を停めたあたりの林道で、下の写真は最初に見つけた登山口です。 

 2010.1.11矢筈岳 (9)s

皆さんはこんな無謀な登山は決してしないでくださいね。

これで長い南九州(鹿児島)の旅も終わりに近づいています。 大変すばらしい旅でした。 

欲を言えば今日の午後から天気が崩れたのが心残りでは有りますが、これもまた思い出となります。

帰り道は南九州自動車道・九州自動車道・大分自動車道と乗り継ぎ自宅に着いたのが8時40分。

全走行距離1077kmの長旅でした。 

高速道路料金が行き・帰り、共に1000円は嬉しいですね。


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  1. 2010/01/11(月) 14:00:51|
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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