エンジョイ登山

韓国岳 ミヤマキリシマ観賞 (5/31撮影)

韓国岳 ミヤマキリシマ観賞

朝駆けで高千穂峰に登り、素晴らしいミヤマキリシマを観賞することが出来ました。

今度はその足で韓国岳へとやって来ました。
 
マップ

9時50分に登山開始です。

えびのエコミュージアムセンターをスタートして先ずは硫黄山へと遊歩道を進みます。

韓国岳 (1)

この辺りのミヤマキリシマはほぼ満開状態ですが、果たして山頂 のほうはどうでしょう・・・?

韓国岳 (2)

10時7分、硫黄山を通過。

韓国岳 (3)

韓国岳 (4)

10時37分に五合目に到着。

体調は悪くはないのに何故かペースが上がらず、やはり連日の睡眠不足が原因なのか・・・?

快調に登るノリさんに着いて行くのがやっとです。
 
後で分かった事ですが、どうやらシャリバテだったようで、お腹を満たしたら元気が回復しました。(笑)

韓国岳山頂には11時15分に到着しました。 

期待していたミヤマキリシマの開花には少し早すぎたようです。

中には満開に花を咲かせたものも在りましたが、ピークは1週間ほど?先のようです。

先ずは記念撮影。

韓国岳 (5)

先程登った高千穂峰はすでにピークだというのに登山者の数は少なく、まだ早い韓国岳の山頂には御覧の通り多くの登山者で賑わっています。

韓国岳 (6)

大浪池周りのミヤマキリシマもピークはまだ先のようです。

韓国岳 (7)

韓国岳 (8)

「山頂から新燃岳方向に少し行くとお花畑があるよ!」 との情報を得て行ってみましたが、それらしき場所は見つけられず。

とんだ無駄足を踏んでしまいました。

数少ない満開の花を探しながら高千穂峰をバックに撮影。

韓国岳 (12)

韓国岳 (13)

PM2.5か黄砂かはわかりませんが、霞んで見えるのが残念です。

韓国岳 (14) 

今度は大浪池をバックに撮影。

韓国岳 (15)

山頂に居るたくさんの登山者。

韓国岳 (17)

11時45分、山頂に別れを告げて大浪池方向へと下って行きます。

韓国岳 (18)

眼下に大浪池を見ながら曲がりくねった木道を下って行きます。

韓国岳 (21)

韓国岳 (25)

新燃岳越しに見る高千穂峰は絵になりますね。

韓国岳 (26)

再び大浪池方向です。

韓国岳 (29)

韓国岳 (30)

12時25分に非難小屋に到着.

韓国岳 (32)

気温も上がりじりじりとする日差しが照りつけますが、ゴール地点までは樹林帯の中を進みます。

強い日差しが遮られ快適に歩く事が出来ました。

韓国岳 (34)

1時25分に駐車場に戻ってきました。 

念願の高千穂峰のミヤマキリシマを最高の状態で見る事が出来て、今回の遠征は大成功に終わりました。
 
韓国岳のミヤマキリシマは少し早すぎましたが、こちらも大満足の結果でした。

次回は紅葉の時期・樹氷の時期に登りたいです。 


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  1. 2014/06/03(火) 20:53:05|
  2. 宮崎県の山
  3. | コメント:4

高千穂峰 朝駆け (パート3) 2014.5.31撮影

高千穂峰 朝駆け

7時過ぎにやっと別の登山者と出会いました。

高千穂峰 (27)

朝駆けの登山者もこの所多くなりつつある中で、朝駆け者は一人も無く、ましてや明るくなってもこの時間まで誰も昇ってこないなん て、 「もしかしたら入山規制でも出ていたのかな・・・?」 などと心配しました。

高千穂峰 (28)

お鉢の周りに咲くミヤマキリシマ、ここが今までの中でも一番の見所かな・・? と思うのですが、ここも日陰の状態です。

高千穂峰 (29)

高千穂峰 (30)

狭い尾根歩き、まるで万里の長城を歩いているようです。

高千穂峰 (31)

高千穂峰 (32)

高千穂峰 (33)

時間がたつにつれて気温も上昇、時折吹く風がとても気持ち良いです。

高千穂峰 (34)

高千穂峰 (35)

ノリさんは2週連続での登頂ですが、前回は殆んどがつぼみの状態で撃沈。

高千穂峰 (36)

今回は最高の状態で見る事が出来て満足そうです。

高千穂峰 (37)

高千穂峰 (38)

高千穂峰 (39)

高千穂峰 (40)

高千穂峰 (41)

高千穂峰 (42)

高千穂峰 (43)

高千穂峰 (44)

高千穂峰 (45)

高千穂峰 (46)

下山時は登る時のルートから少し外れたルートを下って行きますが、このルートを通る登山者は 路面状況から判断すると少ないようです。

高千穂峰 (47)

斜面に咲く群生を見るには一番のスポットだと思います。

高千穂峰 (48)

高千穂峰 (49)

高千穂峰 (50)

高千穂峰 (51)

高千穂峰 (52)

ズルズルと滑り、登りにくい路面も、下山時 は上手く下ればすごい時間短縮できます。

高千穂峰 (53)

砂煙をあげながら一気に駆けおりました。

高千穂峰 (54)

九重のミヤマキリシマに比べると害虫も殆 んど居なくて、綺麗な状態です。

高千穂峰 (55)

もうしばらくは楽しめそうですので是非行っ てみてください。

私たちはこの後、韓国岳へと向かいました。

果たして韓国岳のミヤマキリシマはどうでしょうか?
 

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  1. 2014/06/02(月) 19:05:11|
  2. 宮崎県の山
  3. | コメント:0

高千穂峰 朝駆け (パート2) 2014.5.31撮影

高千穂峰 朝駆け

山頂で夜が明けるまでの時間、夜景を撮影したり星の撮影をしたりしながら時間をつぶしますが、風も穏やかで殆んど無風と言ってよいほどです。 

大した冷え込みも無く快適な朝です。

今日の最初の写真は、山頂に立つ天逆鉾(あめのさかほこ)です。

高千穂峰 (3) 

だんだんと東の空が赤くなってきましたが、どうやら平凡な日の出となりそうです。

高千穂峰 (4)

高千穂峰 (5)

5時13分にお日様が顔を覗かせますが、期待していた絶景は次に持越しです。

高千穂峰 (6)

高千穂峰 (7)

観れただけ良しとしましょう。

高千穂峰 (8)

私たちの他には誰一人いない山頂で、太陽の陽ざしが高くなるのを待ちます。

高千穂峰 (9) 

ミヤマキリシマも一番の見頃を迎えていますが、弱い日差しの中では今一です。

撮影しても花の色が紫色に見えてしまいます。

遠くに韓国岳や新燃岳が望めますが、青空の下でも黄砂の影響か?霞んで見えます。

高千穂峰 (10)

高千穂峰 (11)

高千穂峰に咲くミヤマキリシマは九重とは異なり、ほとんど大きな株は見当たりません。

高千穂峰 (12)

どの株も背丈が低い物ばかりです。

高千穂峰 (13) 

これは数年前の新燃岳の噴火により、その後に新しく生まれ変わったものでしょうか・・・?

高千穂峰 (14)

山頂での記念撮影は行わず、山頂標識を撮影。

高千穂峰 (15)

ミヤマキリシマの花は山の斜面のいたる 所に群生していますが、撮影するとなると 随分と待たないといけないようです。

高千穂峰 (16)

高千穂峰 (17)

半分以上は日陰の部分に咲いています。

高千穂峰 (18)

山頂で約3時間ほどの時を過ごし、そろそろ下山する事にします。

高千穂峰 (19)

下山と言っても登る時は月明かりも無く真っ暗闇で、目にすることが出来なかった絶景をたっぷりと味わいながらの下山です。

高千穂峰 (20)

陽が高くなるのを待ちながらのんびりと下って行きます。

高千穂峰 (21)

高千穂峰 (22)

高千穂峰 (23)

高千穂峰 (24)

続き(パート3)を見る。


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  1. 2014/06/01(日) 19:27:19|
  2. 宮崎県の山
  3. | コメント:6

高千穂峰 朝駆け (パート1) 2014.5.31撮影

高千穂峰 朝駆け

高千穂峰に咲くミヤマキリシマが観たくて、ノリさん 【ノリのフィールドノート】 と二人で行きました。

ノリさんは2週連続での登頂です。

昨晩の9時30分ごろに家を出発して熊本までは一般道で行き、熊本からは高速でえびのICまで行きました。

時間調整しながら行く事により高速料金は土日割引で半額になりました。

マップ

登山開始が2時。

新月なので月明かりは無く、満点の星空を眺めながら山頂を目指します。

ミヤマキリシマも見頃を迎えていると思いますので多くの登山者(朝駆け者)が居るものと思っていましたが、以外にも山頂は私たち二人だけの貸切でした。

御来光の時間まで星空の撮影を楽しみました。

天の川と山頂からの夜景。

高千穂峰 (1)

ぐるぐる写真も撮ってみましたが、途中で空が明るくなり始めたので断念。 

高千穂峰 (2)

御来光の様子、ミヤマキリシマの開花状況など気になるでしょうが今日の所ところはここまでです。

先程帰ってきたばかりで写真の整理やレポートも間に合いません。

明日は仕事なので今日は早めに寝ます。

やっぱり徹夜での長距離遠征は疲れますね。 

続き(パート2)を見る。


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  1. 2014/05/31(土) 19:39:24|
  2. 宮崎県の山
  3. | コメント:8

丹助岳 2014.4.19撮影

丹助岳

本日三座目となる山は丹助岳。

マップJPEG

スタート地点は丹助小屋

丹助岳 (1)

分県ガイドによると周回コースをたどって約1時間10分、

距離にして2kmほどのショートコースなのでカメラだけぶら下げて出発です。

スタート時間は2時5分。

時計回りに進むと右前方に大きな岩が見えてきました。

天狗岩と呼ばれている岩のようです。

丹助岳 (2)

天狗岩到着が2時22分。

天狗岩から見た丹助岳の山頂方向。

丹助岳 (3)

山頂手前はかなりな急斜面の様子です。

天狗岩によじ登ってみますがかなりな高度感。

丹助岳 (4)

久しぶりの高所とあって少し恐怖を感じます。 

先端までは這って移動しました。

ヒカゲツツジが咲いていました。

丹助岳 (5)

天狗岩直下の急斜面。

ロープに助けられながら進みます。

丹助岳 (6)

アケボノツツジも咲いていました。

丹助岳 (7)

丹助岳 (8)

丹助岳の山頂は目と鼻の先。

丹助岳 (9)
 

それにしても険しそう!

丹助岳 (11)

丹助岳 (12)

丹助岳 (13)

長いロープを登って行きます。

丹助岳 (14)

落石に注意して間隔をおいて登ります。

丹助岳 (15)

山頂到着が2時50分。

丹助岳 (18)

山頂からの展望はは360度見渡せます。

丹助岳 (19)

先程登った天狗岩。

丹助岳 (17)

矢筈岳の割れた山頂標識とは違って、立派な標識が在りました。 

いつものように記念撮影。

丹助岳 (20)

下山の際のコース途中には、矢筈岳で出会った登山者の言葉通り綺麗なミツバツツジが咲いています。

丹助岳 (21)

丹助岳 (22)

丹助岳 (23) 

丹助岳 (24)

3時20分に登山口に帰ってきました。

今回の宮崎遠征は天候にも恵まれ、待望のアケボノツツジ・ヒカゲツツジも最高の状態で見れて大満足。
 
青空こそなかったものの、花を見るにはこれくらいが丁度良い天候ではないでしょうか? 


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  1. 2014/04/23(水) 21:59:15|
  2. 宮崎県の山
  3. | コメント:2
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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