エンジョイ登山

英彦山  2018.1.21

今日は新年会を兼ねて、ちっごがわさん・ノリさん・長谷部君と英彦山登山。
みんなの休みが合う日は今日しかなく、雨が降らなければ決行しようと決めていました。
ところが風邪をひいてしまい、前々日・前日と二日間は気分が優れず、果たして行けるのだろうかと心配しました。
ノリさんからは「食材も買ったので、中止は出来ないよ!」との連絡が入り、これはもう根性で治すしかないでしょう。
完治はしていないものの、熱はなく何とか大丈夫そうです。
前回の天狗ヶ城への朝駆けでは、私のせいでノリさん・長谷部君に迷惑をかけたので、今回は何としてでも足を引っ張らないようにしないといけないとの強い思いが、風邪を吹っ飛ばしてくれたようです。
出来ればこの時期、雪山にて新年会をやりたかったですが、雨が降らなかっただけ良しとしましょう。
四王寺の滝経由で山頂を目指しますが、このところ暖かい日が続いたので全く凍っていない状態です。

180121英彦山 (1)

180121英彦山 (2)

山頂付近には所々で残雪も見受けられますが、ほとんど溶けてしまっていました。

180121英彦山 (3)

180121英彦山 (4)

お待ちかねの新年会のメニューはもつ鍋です。

180121英彦山 (5)

ノリさんが殆んど準備してくれたので私たちはご相伴にあずかるだけですが。

180121英彦山 (6)

「ク~ッ! うまそう・・ 早く食べたいな~!」

180121英彦山 (7)

ノリさんは作る人、私たちは食べる人。(笑) 
最後にもやしとニラを入れて完成です。

180121英彦山 (8)

180121英彦山 (9)

「頂きま~~す!」 「ん~美味い!」 最高の味です。

180121英彦山 (10)

180121英彦山 (11)

180121英彦山 (12)

今年最初の記念撮影は英彦山の山頂標識の前でパチリ!

180121英彦山 (13)

だんだんと雲が広がり始めました。

180121英彦山 (14)
 
天候は下り坂のようですが・・・。
明後日には再び雪模様の天気になりそうです。

180121英彦山 (15)
 
北岳経由で下山しますが、望雲台に立ち寄ることにしました。

180121英彦山 (16)

ちっごがわさんはこのルートを歩くのは初めてだそうで、望雲台からの展望は気に入ってもらえたでしょうか。
四人共に無事に下山。
雪は無くても楽しい一日でした。

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  1. 2018/01/21(日) 22:51:07|
  2. 福岡県の山
  3. | コメント:8

英彦山  2017.12.20 

久しぶりの更新です。

一旦治ったかに思えたパソコンのトラブル。

数日後に再びインターネットにつながらなくなりました。

その後、ひと月以上放置状態が続き、この度やっと修復出来ました。

私の知識・技量では手に負えず、修理依頼をしようと地元の光ネットワークサポートセンターを尋ねる事にしました。

修理となると出張料・設定料・その他修理が必要となればそれに伴う費用は当然かかります。 それでも仕方ないかな~と思っていましたが、色々と説明を受け自分でやってみる事にしました。

その結果、ルーターとパソコンの間にあるハブか壊れていたようです。

以前のようにパソコンを複数台使う必要性もなくなり、ハブを取っ払って直接つないだら解決しました。

近いうちに無線・Wi-Fiに変更しようと考えていますが、今しばらくは今のままで辛抱します。
 
何といっても修理代がかからず回復出来て何よりです。(メインページが表示出来ない件は未だ解決できていませんが・・・)

随分と前置きが長くなりましたが、今日はノリさんと英彦山に登りました。

いつものように別所駐車場に向かうも雪は全く見当たらず、ちょっと期待外れの感も・・・。

先ずは四王寺の滝に行ってみる事にしました。
 
進むにつれ積雪の量も徐々に多くなり、やっと冬山登山の実感がわいてきました。

氷瀑も思っていたよりも綺麗でした。

171220英彦山 (1)

171220英彦山 (2)

171220英彦山 (3)

次の寒波で更に大きくなるのでしょう。

171220英彦山 (4)

毎年の事ながら滝周辺はアイゼン無しでは滑りまくりです。

171220英彦山 (5)

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171220英彦山 (8)

ノリさんはカメラの電池切れによりその後はコンデジでの撮影です。

171220英彦山 (9)

171220英彦山 (10)

滝の鑑賞を終え、これからどうしようかと悩みましたが、とりあえず南岳への直登コースで山頂まで行く事にしました。

171220英彦山 (11)

このところ極端な運動不足。 

この一つ機関の一日の平均歩行距離も600歩。

一か月のトータルが18000歩と極端に減り、筋力の低下を感じます。

果たして山頂までたどり着けるかな~?

だんだんとガスがかかり始めました。

171220英彦山 (13)

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171220英彦山 (17)

今日のお昼は熱々のカレーうどんです。

171220英彦山 (23)

171220英彦山 (24)

下山する頃にはだんだんとガスも薄れて、下界の様子も見えだしました。

171220英彦山 (19)

171220英彦山 (18)

帰りは正面ルートで下ります。 

奉幣殿下の参道脇にはミツマタの花がびっしりとつぼみを付けていました。

171220英彦山 (20)

最後にイセ君に手をかまれるノリさん。

171220英彦山 (21)

登れるだろうかと思っていましたが、何とか無事に下山できました。

しかしながら明日は間違いなく筋肉痛でしょう。

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  1. 2017/12/20(水) 23:59:20|
  2. 福岡県の山
  3. | コメント:2

英彦山 紅葉鑑賞  2017.11.4

今期の紅葉鑑賞第2弾は英彦山。

パソコンのトラブルにより、山の情報は全く収集していないので、どの程度紅葉が進んでいるの全く分からりません。

果たして綺麗な紅葉を観る事が出来るでしょうか?
 
今回もノリさんと登る予定でしたが、急遽ノリさんに別の予定が入り単独での登山となりました。

どのコースで登ろうかと悩みましたが、正面から登って南岳コースで下山する事にしました。

登り始めると、 「えっ! 紅葉は終盤戦?」 

登山道にはたくさんの葉っぱがじゅうたんのようにしきつめられています。

英彦山 (1)

先日の風で落ちてしまったようです。

赤い葉っぱや黄色い葉っぱ、敷きつめられたじゅうたんの色も場所ごとに異なり、歩いていて気持ちが良いです。

しかしながら紅葉はピークを過ぎて、ちょっとがっかりです。

英彦山 (2)

英彦山 (3)

英彦山 (4)

英彦山 (5)

登り始めた頃にはガスがかかった状態でしたが、山頂が近づくにつれ青空が広がり始めました。

英彦山 (6)

やっぱりお日様の光がないと紅葉も色鮮やかさに欠けますよね。

英彦山 (7)

陽が射すことにより多少は鮮やかさが出ましたが、やっぱりピークを過ぎた状態なので期待していた状態には程遠い状況です。

英彦山 (8)

英彦山 (9)

英彦山 (10)

英彦山 (11)

英彦山 (12)

土曜日という事もあってか家族連れの登山者も多いようです。

英彦山 (13)

英彦山 (14)

山頂広場もたくさんの人が居ました。 

食事休憩を予定していましたが人が多くてすぐに南岳へと移動。

とりあえず山頂標識だけ撮影しましたが上空には青空が広がっています。

英彦山 (15)

ところが、南岳に移動中に雨が降り出しました。

英彦山 (16)

英彦山 (17)

定点からの撮影ですが、この頃には青空も消えてしまってしまいました。

英彦山 (18)

「これ以上強くならなければ良いが・・・!」

英彦山 (19)

一応雨具の用意はしてきましたが、幸いに下山するまで雨具を使用することはありませんでした。

南岳下山ルート途中からの展望ですが、遠くの山々も霞んでいてスッキリしません。

英彦山 (20)

英彦山 (21)

紅葉の方も陽が当たらず輝きがありません。

英彦山 (22)

英彦山 (23)

英彦山 (24)

英彦山 (25)

英彦山 (26)

英彦山 (27)

英彦山 (28)

英彦山 (29)

南岳ルートは大雨被害によりコースの荒れた部分が数か所あります。

注意を促す看板やロープが設置されていました。

下山後、別所駐車場まで戻ってくると、ナッチさんが帰宅しようとしているところでした。

駐車場に着いた時に車があったので、 「今日も来てるな・・」 と思っていましたが、久しぶりに会えてお話しすることが出来ました。

今年の紅葉登山は前回の九重同様にピーク時に登ることが出来ずにちょっと残念でしたが、先ずは今年も観れた事に感謝です。

最後に、前回の記事に関してコメント下さった方々にはパソコンの不具合、更に仕事の都合上時間が取れず、返事も出来なくて 申し訳ありませでした。 

お詫び申し上げます。
 
なお、これからも仕事の関係上帰宅時間が遅く、すぐには返事が出来ない事が多々あると思いますのでご了承頂きたいと思います。

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  1. 2017/11/05(日) 12:36:09|
  2. 福岡県の山
  3. | コメント:6

御前岳 オオキツネノカミソリ鑑賞 2017.8.10

8月5日の夕方、英彦山に登りレポートを作成中、ノリさんからラインが入ってきました。

「御前岳のオオキツネノカミソリが見頃らしいけど行った事はありますか?」 と・・・。

釈迦岳の隣にある御前岳には登ったことはありますが、オオキツネノカミソリの群生地があることは知りもせず、別の場所だろうと 思い、 「御前岳ってどこにあるの?」 と返事を返してしまいました。

すぐさまノリさんから電話があり、以前登った御前岳に群生地があることを知りすぐさま計画。

ならば9日に登ろうと計画するもあいにくの天気。 

更に一緒に登る予定のノリさんも急遽都合が悪くなったらしくとりあえず中止。

そして一夜明けた今朝、目が覚めるとぐずついた天気ながら雨は降っていないようなので、一人で行ってみる事にしました。

御前岳 (1)

田代登山口に到着するとポッポッと雨が落ち始めましたが、折り畳みの傘とレインウェアをザックに押し込んで8時に出発です。

御前岳 (2)

しばらくはコンクリート道路を登って行きますが、いきなりの登りで心臓のウォーミングアップが出来ていません。

沓掛山への登りと一緒です。

少し雨足が強くなってきましたが噴き出す汗が半端なく、レインウェアを着ても同じ事、かえって蒸れてしまいそうでそのまま進みます。

スタートから10分ほどで早くもオオキツネの姿を確認。

御前岳 (3)

撮影しようと思うのですが森の中はガスっていて薄暗い状態。

御前岳 (4)

光量不足と小雨により撮影は悪戦苦闘の状態です。

御前岳 (5)

御前岳 (6)

御前岳 (7)

御前岳 (8)

御前岳 (9)

更に悲惨な出来事が・・・。

いつの間にか登山道からそれてしまい、、すぐに気づいたものの 「まぁいいか・・! このまま登ってもそのうち上の稜線に出るだろ う!」 と安易な考えが悲惨な結果を招くことになりました。

何とか稜線には出たもののそこまでの道は過酷な物でした。

途中までは沢伝いに登り何とかなりましたが、その先はスズタケの群生地でうんざり。

真っすぐに生えたスズタケならまだしも、斜めに生えたスズタケは突破するのに一苦労でした。

御前岳 (10)

ヘロヘロになりながらも山頂に到着。 

一息ついたところで恒例の記念撮影。

御前岳 (11)

今回もボルトポーズです。

本来ならば釈迦岳にも行く予定で地図を持参しましたが、ズボンのポケットの中でグチャグチャになり全く見れない状態です。

御前岳 (12)

体力もかなり消耗しましたのでおとなしく下山する事にしました。

帰りは正規のルートで下りますが登山道ははっきりしていて苦労することなく下れます。

御前岳 (13)

下山途中2度びっくりするハプニングがありました。

一度目は近くでうなり声のようなものが聞こえたと思ったら、いきなりドドドッ!と駆け出した動物が・・。

たぶんイノシシだったのでしょう?。 

2度目は足元からいきなり飛び出した大型の鳥、こちらはキジだったろうと思いますが、雨の日のメガネはうっとうしくて外しています。

どちらも正確には何だったかわかりませんが心臓が飛び出しそうでした。

御前岳 (14)

御前岳 (15)

再びキツネさんの群生地までやって来ましたが、すごい群生です。

御前岳 (16)

御前岳 (17)

御前岳 (18)

御前岳 (19)

登りではミスコースしたために全体の半分しか見ていなかったようです。

御前岳 (20)

御前岳 (21)

御前岳 (22)

ガスも徐々に薄くなってきたようです。

御前岳 (23)

御前岳 (24)

雨もどうやら止んだようです。

御前岳 (25)

御前岳 (26)

適当に何枚か撮影して下山します。

御前岳 (27)

御前岳 (28)

御前岳 (29)

靴の中まで雨でぐっしょり、ふやけた足の親指にどうやらマメが出来たようで下り坂では少し痛いです。

御前岳 (30)

御前岳 (31)

11時40分に下山。

御前岳 (32)

御前岳 (33)

下山した頃には雨も上がり、お日様が見え隠れしています。

「こんなことなら午後から来ればよかったかな・・?」

少し盛りを過ぎた感じはありましたが見れて良かったです。

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  1. 2017/08/10(木) 18:18:49|
  2. 福岡県の山
  3. | コメント:4

英彦山 (パート2)  2017.8.5

鹿の角の岩峰よりの展望です。

英彦山 (27)

山頂方向にはガスがかかっていますが、時折見える青空がうれしいですね。

英彦山 (28)

山頂に着く頃には青空が広がってくれると良いのですが・・・。

英彦山 (29)

南岳直下より望むお社はガスにより見えたり隠れたりしています。

英彦山 (32)

英彦山 (33)

ふと後ろを振り返ると、先ほどまで居たノリさんの姿がありません。

しばらく待ちましたが来ないので探しに戻りますがやはり見当たりません。

「どこに行ったのでしょうか‥?」

仕方なく中岳の広場にて待つことにします。

英彦山 (34)

しばらくするとやってきましたが南岳に直登してきたとの事。

私は南岳はパスしました。

世界陸上も始まり、話題の中心はやはりボルト。

ならばと今回もボルトのポーズにて記念撮影。

英彦山 (35)

しばらく休憩の後、下山はモアイ像経由で帰ることにします。

英彦山 (36)

英彦山 (37)

英彦山 (38)

モアイまで下ってきました。

英彦山 (39)

モアイ像に登ろうとアタックするノリさん。

英彦山 (40)

しかしながら安全第一、途中で断念して正解でしょう。(笑)

最後に本日見かけたイワタバコの花です。

全くピントが合っていませんが・・・。(涙)

英彦山 (10)

英彦山 (11)

英彦山 (12)

英彦山 (13)

英彦山 (14)

私にとっては家から100m程の岩場にたくさん咲いていますので珍しくはありませんが・・・。

名前はわかりませんが青い小さな花。

英彦山 (30)

英彦山 (31)

12時30分頃に別所駐車場到着。 そこでバッタリと RYOさん sanpoさん に遭遇。

楽しいおしゃべりも出来て、久々にエンジョイ出来た一日でした。

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  1. 2017/08/06(日) 23:59:50|
  2. 福岡県の山
  3. | コメント:2
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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