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エンジョイ登山

小表山・鷹巣岳(大分100名山)  2024.2.8

今季は一度も雪山に登るチャンスに巡り合えずじまい。
待っていてもこの先の予報は暖かくなるとの事。
雪山は諦め、とにかく山に登ろうと思うも九重や英彦山はいつも 登っているので違った山に登りたいと思います。
旧九州100名山は全て完登済みなので、大分100名山でまだ登っ てない山に登ろうと思い、今回は小表山・鷹巣岳に決定。
ヤマケイ地図改
今回もかみさんと登ることにします。
低山であっても初めての山はわくわくした気分になります。
カーナビに目的の登山口をセットして出発しましたが思いもよら ぬ事態に遭遇。
登山口まで15㎞程の地点で林道らしき道に入りますが、行けど も行けども道は狭くなり荒れ果てた道を案内しています。
更に進むとカーナビのルートは林道から外れて道迷い状態。
更には燃料の残量警告等も点灯し、不安材料が増えました。
燃料タンクに穴でも開いたかな・・・?
来た道を後戻ろうにもUターン出来る場所も無く、先に進むしかあ りません。
崩壊地・落石・倒木と次から次に現れてくる障害で恐怖との戦いです。
最終的には正規のルートに出てホッとしましたが10㎞程の距離を 何度となくスタックしそうになりながらも走破出来て何よりでした。
車は泥まみれ・至る所に小枝などによる傷が付いています。
明日洗車しようと思いますが大した事なければよいのですが・・。
ドロンコになった愛車。  
240208小表山・鷹巣岳 (1)
予定の登山開始時刻は大幅に遅れましたが、気を取り直して12時53分にスタートです。
広場をスタートして西に50m地点の取付点から入山。
240208小表山・鷹巣岳 (2)

240208小表山・鷹巣岳 (3)
13時15分に尾根分岐までやって来ました。
240208小表山・鷹巣岳 (4)
右に進めば小表山、左に進めば鷹巣岳、先ずは小表山へと向かいます。
240208小表山・鷹巣岳 (5)
アカマツやシイ、ヤブツバキの樹林帯を進み13時23分に山頂到着。
240208小表山・鷹巣岳 (6)

240208小表山・鷹巣岳 (7)
山頂の様子を撮影後記念撮影。
240208小表山・鷹巣岳 (9)

240208小表山・鷹巣岳 (10)
引き続き山頂からの展望写真の撮影です。
240208小表山・鷹巣岳 (12)
時折青空も見え隠れしていましたが、全体的に雲が多く展望は今一です。
240208小表山・鷹巣岳 (13)
標高は711.7mと余り高い山ではありませんが、それ以上の高さを感じます。
240208小表山・鷹巣岳 (14)
最近では岩場に立つ事も少なくなり少々へっぴり腰での記念撮影でした。
240208小表山・鷹巣岳 (15)

240208小表山・鷹巣岳 (16)
来る途中コンビニにて昼食を購入予定でしたがうっかり忘れていまい昼食は無し。
家から持参の行動食が昼食代わりとなりました。
向こうに見える山が鷹巣岳、
240208小表山・鷹巣岳 (17)
見るからに険しそうです。
一旦分岐点まで戻り鷹巣岳を目指します。
13時55分に分岐点まで戻ってきました。
240208小表山・鷹巣岳 (19)
先に進むと本日最大の難関、20m程のほぼ垂直な岩場をロープ・岩角・木々につかまりよじ登って行きます。
240208小表山・鷹巣岳 (20)
かみさんは一旦諦めかけたようですが、何とか最後まで登る事が出来ました。
以前に英彦山の近くにある鷹ノ巣山に登った時には、手の痛みがあった事から登頂を諦めた事がありました。
難易度も同じくらいの山で、偶然にもどちらも鷹巣と名の付く山。
2時13分山頂到着。
240208小表山・鷹巣岳 (21)
今日一番の絶景が360度広がっています。 
標高は720.0m。 
小表山とほぼ同じくらいの高さですが、体感的には1000m以上に感じます。
山頂からの展望を楽しんだり、記念撮影をしたりしながらここまで来るのに大変な思いをしたことを振り返ると、今回の記念撮影が 遺影撮影にならないようにしないといけません。
かみさんは「イェ~イ!」と言ってポースを取っていますが、どうも「遺影」と言っているように感じます。(笑)
240208小表山・鷹巣岳 (22)

240208小表山・鷹巣岳 (23)

240208小表山・鷹巣岳 (24)

240208小表山・鷹巣岳 (25)

240208小表山・鷹巣岳 (26)

240208小表山・鷹巣岳 (27)

240208小表山・鷹巣岳 (28)
少々霞んではいますが別府湾も見えます。
240208小表山・鷹巣岳 (29)

240208小表山・鷹巣岳 (30)
手前の山は柏山、遠景の中央は傾山。
240208小表山・鷹巣岳 (31)
360度の展望です。

大展望を楽しんだ後、2時23分下山開始。
下りは登り以上に慎重を期しながら下山。
240208小表山・鷹巣岳 (32)

240208小表山・鷹巣岳 (33)
3時09分にスタート地点に無事に戻ってきました。
帰る途中ガソリンスタンドにて燃料の補給、タンクには穴は開いてない様子で一安心。
一日を通してハラハラドキドキの連続でしたが、無事に帰宅。
これまでに何度となく悪路を経験していますが、今回の悪路は帰ってこれたのが不思議なくらいに過酷なもので、忘れる事のない 一日となるでしょう。


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  1. 2024/02/08(木) 23:59:59|
  2. 大分県の山
  3. | コメント:4

北方岳 3度目の挑戦  2024.1.14

今年の初登山はかみさんと地元の山(北方岳)に行ってきました。
地元の低山の山と言えども過去に2度挑戦して2度とも途中で跳ね返された山。
最初は私が登山を始めてすぐだったので2009年・2度目は2015年頃だったと思いますが、いずれも途中で断念したのでその時 の記録が無く定かではありません。
それ以来ずっと、「いつかはきっと登らなくては・・」と気持ちの中に引っ掛かりを感じていた山なので・・・。
萩尾公園の上方にある空き地(駐車場?)に車を停めて12時44分に出発です。
240114北方岳 (1)

春になると桜の花が咲き乱れたくさんの花見客が訪れる場所です。
240114北方岳 (2)

天気は上々、トレーナーの上にヤッケを着込んできましたが登り始めると暑くて汗が流れます。
少し霞んだ感はありますが九重連山が見えています。
240114北方岳 (3)

途中にある展望所は修理中なのかシートで覆われています。
240114北方岳 (4)

萩尾の森トレイルコースの標識があり、ここまでは萩尾公園を起点に手軽に散策出来ますが、ここから先が大変です。
240114北方岳 (5)

登山道らしき道はなくスマホを頼りに北方岳の方向を目指し進みます。
目的地を目指すにはやぶこぎ状態の場所も多く、また滑落しそうな危険個所も数か所あり大変です。
一山超えると林道に出ました。
木の伐採作業が行われていましたが、ここまで車で来れるのならば楽ですね。
240114北方岳 (6)

やぶこぎしながらの山越えはいったい何だったの・・・。
240114北方岳 (7)

しばらく林道を進むと左手に昔の登山道の名残かな?
240114北方岳 (12)

害獣除けのネットが張られていますがここから山頂を目指します。
記憶をたどると一度目は天候不良・二度目に来た時はこの先は草が茂って先に進めずに断念した地点だろうと思います。
今回は冬の時期なので草木も枯れていて思ったほどではないようです。
ここ数年間の間に間伐・枝打ち作業などが行われた様子で散乱する木の枝には多少いじめられましたが・・・。
そしてついに北方岳の山頂に到着です。
240114北方岳 (8)

以前はこの山に登る登山者も居たそうで、その頃には山頂標識もあったと聞いていましたが、今でもありました。
240114北方岳 (9)

ただ最近登ってくるような物好きは私位でしょう。
240114北方岳 (10)

出会ったキジやイノシシ等かビックリしていましたので・・・。(笑)
残念ながら山頂からの展望は有りませんが、三度目にしてやっと山頂にたどり着けた喜びの方が大きく最高の気分です。
240114北方岳 (11)

暫く休憩して下山開始。
木の伐採作業が行われていた場所までは来た道を戻り、そこからは少し遠回りにはなりますが別のルートで戻ります。
一山越えるルートを戻る元気はありません。
展望の開けた場所に出ましたが、果実園でも出来るのでしょうか? 
240114北方岳 (13)

綺麗に整地されています。
日田市内の展望・九重連山の展望を楽しみながら進みます。 
240114北方岳 (14)

日田の底霧と日の出がうまくマッチすれば絶景の撮影スポットになる場所ではないでしょうか・・?
萩尾公園の貯水池まで下りて来ましたが、池の水は殆んど干上がった状態です。
240114北方岳 (15)

過去には水不足で給水制限問題などのニュースを耳にしましたが、これ程までに干上がっても話題にならないのは何故でしょう?
240114北方岳 (16)

240114北方岳 (17)

スタート地点を萩尾公園の上部にしたために最後に駐車場までの厳しい坂が大変でした。
下山後は、胸のつかえがすっかり取れた気分で、今年の登り始めの山に選んだことが良かった気分です。
下山時刻は15時22分、所要時間は2時間38分でした。
久しぶりの登山で低山ながら明日は筋肉痛になるかも・・・?


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  1. 2024/01/14(日) 21:36:51|
  2. 大分県の山
  3. | コメント:2

大船山 紅葉鑑賞  2023.10.21

待ちに待った紅葉の季節、今年は四国の石鎚山の紅葉を観に行こうと計画しましたが、100kmウォーク参加の疲れが残り計画倒れになりました。
そんな訳で今年の紅葉鑑賞の第一弾は大船山に行くことにしました。
今回は高校時代の同級生の財津さんと2人で登ります。
余り早い時間から出発しても御池に陽が射しこむのはお昼くらいなので、周囲が明るくなった6時30分の出発です。
天気予報は晴れの予報ですが先日の雨の影響も有ってか思ったよりもガスが多いようです。
日差しの無い中での紅葉はパッとしませんが、とりあえず撮影しながら超スローペースで足を進めます。
大船山 (1)
超スローペースにもかかわらず財津さんのペースが上がりません。
大船山 (2)
「調子でも悪いのかな・・?」と思いつつも「ガスが晴れなければ早く行っても仕方ないし、ノンビリ行きましょう。
大船山 (3)
雨ケ池到着が8時23分。
上空は多少青空も広がりつつありますが三俣山は雲の中、この時点では大船山の様子は確認できませんがおそらく同じでしょう。
大船山 (4)

大船山 (5)
坊ガツル到着が9時9分。
大船山 (6)
段原へと向かいますが下山してくる登山者もだんだんと多くなり、お互いに道を譲り合ったりでペースは更に遅くなります。
財津さんもペースも上がらないようで「先に行ってくれ・・・」との事ですが、私が先行して、来るのを待つを繰り返しながら進みます。
大船山 (7)
展望の開けた場所までやって来て撮影をしながら財津さんを待ちますがなかなか来ません。
大船山 (8)
じっとしていると寒くなるのでゆっくりと進み段原で待つことにします。
大船山が見えるところまでやって来ましたがやっぱりガスに覆われています。
大船山 (9)
これまでにすれ違った人の話では、「山頂からは御池の姿を望むことは出来なかった」と言う人が殆んどでした。
何としてでも私か行く頃には晴れて欲しいと思います。
段原到着が11時01分、多くの登山者が山頂方向を眺めながら晴れるのを待っています。
大船山 (10)
徐々に山頂が見え隠れするようになり期待は膨らみますが財津さんが来ません。
大船山 (11)
電話をしてもつながらないし、「どうかしたのかな・・?」
こんな天気状況では撮影のチャンスは多くないかも・・?
ここで待っていても仕方が無いので山頂へと向かうことにします。
お気に入りの場所なのですがパッとしません。
大船山 (12)

大船山 (13)
時折の日差しに登山者は期待を膨らませて待ちますが思うように晴れてくれません。
大船山 (14)

大船山 (15)
撮影を続けながら徐々に先へと進みますが登山者が多くて思うように進めません。
大船山 (16)
狭い登山道には山開きの時のような行列が出来ています。
大船山 (17)
高度を上げるごとに風も強まり何度か帽子を飛ばされそうになります。
大船山 (18)

大船山 (19)
気温も中々上がらず寒くて指先が痛くなります。
大船山 (20)
11時40分山頂到着、山頂は多くの登山者でごった返しています。
大船山 (22)
日差しは無いですが取り合えず御池の様子を撮影。
大船山 (21)

大船山 (22)

大船山 (23)

大船山 (24)

大船山 (25)
山頂に居ては寒くて仕方が無いので御池に降りて晴れるのを待つことにします。
大船山 (26)
すると間もなく青空が広がり始め一気にテンションはマックス状態。
大船山 (27)
残念ながら風が強くて池への映り込みは待っていても難しそうです。
大船山 (28)
何げなく岩の上を見ると人の姿が見えます。
大船山 (29)
「エッ!あそこにも登れるの・・?」
大船山 (30)

大船山 (31)
ここにも多くの登山者が居て、グループ写真を撮ったり、持ってきたマスコットとの記念撮影をしたり賑やかです。
大船山 (32)

大船山 (33)

大船山 (34)
池の向こう側に移動して岩の上からの撮影を試みます。
大船山 (35)
多くの登山者から顰蹙を買わないように目立たないよう、ものの数秒間での撮影です。

大船山山頂の様子。
大船山 (36)
いつもと違った角度からの撮影で最高です。
大船山 (37)

大船山 (38)

大船山 (39)
再び山頂に戻って財津さんの来るのを待っていると、「ただいま分岐点(段原)、足のけいれんのため頂上アタック不能!」との事。
大船山 (40)
先に下山を始めるとの事なのでパパッと撮影を済ませ私も下山する事にします。
大船山 (41)
長居してもこの先はピーカンの青空で変化はないでしょうから。
大船山 (42)

大船山 (43)

大船山 (44)
最後にせめて記念撮影でもと思いましたが順番待ちの状況なので断念。
大船山 (45)
下山中も何枚か撮影しましたが、渋滞での待ち時間に撮影するといった状況です。
大船山 (46)

大船山 (47)

大船山 (48)
段原まで戻りピーカンに晴れた状況での大船山を撮影。
大船山 (49)
立中山分岐手前で財津さんと合流。
けいれん予防の薬を飲むと症状も穏やかになり、自力で下山できるとの事で一安心。
大船山 (50)
その後はゆっくりと坊ガツルへと下り到着が14時37分。
大船山 (51)

大船山 (52)
小休止の後大船山をバックに、山頂で出来なかった記念撮影。
大船山 (53)
今日も多くのテントが張られています。ざっと100張り程ありそうです。
大船山 (54)
更に長者原登山口到着までに、テント泊らしき登山者と何人もすれ違ったので、更に多くなるでしょう。
17時52分に長者原登山到着。
随分暗くなってしまいましたがヘッドライトを使わず下山する事が出来ました。

大船山は体力的にも結構ハードな山だと思いますが、今回が28回目の登頂でした。
年齢・体力的に後何度登れるだろうか?と思ったりした事が有りますが、今回は全く疲れを感じず息を切らす事も無く登れました。
登山とはきついのが当たり前だと思っていましたが、登り方によってはこんなに楽に登れるんだと感じた一日でした。 


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  1. 2023/10/21(土) 23:59:59|
  2. 大分県の山
  3. | コメント:10

天狗ヶ城・中岳 朝駆け (パート2)  2023.9.3

天狗ヶ城を後にして中岳へと移動中、徐々にガスが湧き始めました。

今日は難しいだろうな~と半ば諦めていたブロッケンでしたがもしかしたら観れるかも・・?

ちっごがわさんよりも一足先に中岳山頂に到着するとすでにブロッケンが出現。

230903天狗・中 (32)

230903天狗・中 (33)

早速撮影を始めますが出たり消えたりの繰り返し。

230903天狗・中 (36)   
「ちっごがわさん、早く来ないと消えちゃうよ~!」

230903天狗・中 (37)

230903天狗・中 (38)

やがてちっごがわさんもやって来て念願のブロッケンも観れて大喜び。

230903天狗・中 (34)

230903天狗・中 (35)

お互いに記念撮影。

230903天狗・中 (39)

230903天狗・中 (40)

230903天狗・中 (41)

阿蘇の涅槃像

230903天狗・中 (42)

230903天狗・中 (43)

230903天狗・中 (44)

230903天狗・中 (45)

お互いに、年甲斐も無く突き出た岩の先端で記念撮影。

230903天狗・中 (46)  
230903天狗・中 (47)

夜明間近は肌寒さを感じていましたが、すでに気温も上がり風が気持ちよく感じます。

いつもなら池の小屋に下っての朝食タイムですが今日は山頂での朝食です。

8時04分、下山開始。

230903天狗・中 (48)

御池の湖面は弱い風で若干ざわついた感じですが周りの景色を映し出しています。

230903天狗・中 (49)

天狗ヶ城
230903天狗・中 (50)

230903天狗・中 (51)

230903天狗・中 (52)

久住山
230903天狗・中 (53)

230903天狗・中 (54)

避難小屋で30分程小休止、9時10分に小屋を後にします。

230903天狗・中 (55)

230903天狗・中 (56)

久住山にもガスが湧き、右半分が隠れてしまいました。

230903天狗・中 (57)

沓掛山まで戻り登った山を振り返ります。

230903天狗・中 (58)

11時02分、無事に下山。

230903天狗・中 (60)
 
お疲れさまでした。

駐車場は満車状態です。

230903天狗・中 (59)
 
道路脇にも多くの車が駐車されています。

登山の後のソフトクリームが美味しかったです。 何年振りかな?

20230903_111412.jpg

久しぶりの朝駆けでしたが見所たっぷりの楽しい登山でした。


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  1. 2023/09/04(月) 22:44:34|
  2. 大分県の山
  3. | コメント:4

天狗ヶ城・中岳 朝駆け (パート1)  2023.9.3

2021年1月13日にノリさんと朝駆けして以来2年8ヶ月ぶりの朝駆けに行きました。

今回はちっごがわさんと二人での山行です。

ちっごがわさんは2020年2月に私と二人で天狗ヶ城に登って以来、3年7ヶ月ぶりの朝駆けだそうです。

我家にて合流して牧ノ戸登山口へと向かいます。

駐車場に着いたのが1時40分位だったでしょうか? 

駐車場はほぼ満車に近い状態です。

ミヤマ・紅葉の時期ではないのにこれほどまでの登山者が居るとは驚きです。

2時01分に出発、今日の日の出は5時42分です。

ちょこちょこと時間調整をしながら天狗ヶ城へと向かいます。

上空を見上げるとウロコ雲が広がり、焼けてくれれば絶景に出会えるかも?と期待が膨らみます。

星生山上空
230903天狗・中 (1)

久住山上空
230903天狗・中 (2)

ガスは全く発生しておらず視界は良好。

山頂が近づくにつれ上空のウロコ雲は少なくなり、雲の合間から星もちらほら見え始め、朝焼けは難しいかな・・?

山頂到着が4時43分、シャツ1枚で登って来ましたがじっとしていると少し肌寒さを感じる程度です。

取り合えずパーカーを着込んで日の出を待ちながら撮影開始。

大船山方面
230903天狗・中 (3)

230903天狗・中 (4)

230903天狗・中 (5)

山頂には約30人程の登山者が居るようです。

230903天狗・中 (8)

ガスの流れ込みも無く大きく焼ける事は難しい状況ですが、刻々と移り変わる景色に大満足。

由布岳方面
230903天狗・中 (6)

230903天狗・中 (7)

期待していた空一面に広がるウロコ雲はどこかに行ってしまいましたが、違った形の雲の出現でテンションも上がります。

230903天狗・中 (9)

230903天狗・中 (10)

230903天狗・中 (11)

後で写真の整理が大変なのも忘れて撮りまくります。

230903天狗・中 (12)

230903天狗・中 (13)

230903天狗・中 (14)

帰宅後いつも思う事ですが、期待していた程の写真は少ないようです。

230903天狗・中 (15)

やっぱり実際に観た景色程綺麗な物はありません。

230903天狗・中 (16)

山頂での記念撮影を試みるも三脚・ストロボは持参しておらず、今回掲載できるものがありませんので標識のみ。

230903天狗・中 (18)

翼を広げたような雲が印象的でした。

230903天狗・中 (19)

山肌が赤く染まるモルゲンロート。

230903天狗・中 (21)

大船山上空には傘雲がかかっています。

230903天狗・中 (22)

御池に映り込むウロコ雲。

230903天狗・中 (23)

230903天狗・中 (24)

時間と共に雲の色も白くなってきました。

230903天狗・中 (25)

230903天狗・中 (26)

230903天狗・中 (27)

230903天狗・中 (28)

朝焼けタイムが終了するとピーカン状態。

中岳山頂にもたくさんの人が居ましたが、今はパラパラと目に付く程度になりました。

230903天狗・中 (29)

230903天狗・中 (30)

230903天狗・中 (31)

「今日は良い景色に出会えた!」と満足して下山していく人の姿も有りますが、私たちは中岳へと移動することにします。

「ガスが流れ込んでくれればモルゲンロートも観れるのでは・・?」と僅かな期待を抱きつつ。


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  1. 2023/09/03(日) 23:59:57|
  2. 大分県の山
  3. | コメント:2
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プロフィール

tsurikichi

Author:tsurikichi
1955年10月生まれ 男
大分県日田市在住
趣味 登山・魚釣り(海)


体調を崩し、リハビリのつもりで始めたウォーキングが、今ではドップリと山登りにはまってしまいました。


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